
インターペット東京2026に未就学児を連れて行きたいけれど、どんなイベントなのか気になりますよね?
ペットイベントと聞くと楽しそうな反面、小さな子連れで行けるのか、混雑はどうか、授乳室やおむつ替え台はあるのか、事前に調べておきたいことがたくさんありますよね。
そこでこの記事では、公式情報をもとにインターペット東京2026の開催概要・料金・アクセス・未就学児連れで行く際のポイントをまとめていきます。
【この記事でわかること】
- インターペット東京2026の開催日程・場所
- 入場料(小学生以下は入場無料!)
- 電車でのアクセス方法
- 会場の授乳室・おむつ替え台などの子連れ設備
- 未就学児連れで行くときの注意点
- 費用の目安(公式情報ベースの試算)
それでは詳しく見ていきましょう!
インターペット東京2026とはどんなイベント?開催概要は?

インターペット東京は、「人とペットの豊かな暮らし」をテーマにした日本最大規模のペット専門展示会です。
ペット用品・フード・サービスのメーカーや団体が一堂に集まり、最新のペットグッズの展示や試供品の配布が行われます。犬・猫をはじめさまざまな動物に触れ合える体験コーナーが設けられることも多く、ペットに興味を持ちはじめた子どもにとっても楽しいイベントになりそうです。
2026年は第15回目の開催です。公式情報によると、以下の概要が発表されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年4月2日(木)〜4月5日(日) |
| 一般入場日(ペット同伴可) | 4月3日(金)〜4月5日(日) |
| 開場時間 | 10:00〜17:00(4月5日のみ16:30閉場) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東ホール(東京都江東区有明3-11-1) |
| 主催 | メッセフランクフルト ジャパン株式会社 |
ビジネス来場者向けの4月2日(木)は一般入場ができないため、子連れで行く場合は4月3日(金)〜5日(日)の3日間が対象です。
次は気になる入場料について確認していきましょう。
インターペット東京2026の入場料は?子ども・ペットの料金も確認
入場料についても、公式サイトで確認できます。
| 種別 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 大人(1日入場券) | 2,300円 | イープラス・チケットぴあで先着販売 |
| 大人(13時入場券) | 1,300円 | 同上 |
| 小学生以下(未就学児含む) | 無料 | 保護者同伴 |
| ペット | 無料 | 一般公開日(4/3〜4/5)に同伴可 |
小学生以下は入場無料のため、未就学児連れで行く場合、子どもの入場料はかかりません。
また、13時入場券(1,300円)を活用すると、大人2名なら1日入場券と比べて2,000円の節約になります。午前中の混雑を避けながら、子どもの昼寝のタイミングに合わせて行動しやすい点もポイントです。
なお、入場券はオンラインでの事前購入が基本です。当日券の販売有無については、公式サイトで最新情報をご確認ください。
インターペット東京2026のアクセスは?電車での行き方は?
会場の東京ビッグサイト(有明)へは、電車でのアクセスが便利です。
りんかい線を使う場合
りんかい線「国際展示場」駅から徒歩約5分です。新宿・渋谷・大崎方面からのアクセスに便利で、エレベーターも整備されています。
ゆりかもめを使う場合
ゆりかもめ「国際展示場正門」駅から徒歩約3分です。新橋・豊洲方面からのアクセスに便利です。
ベビーカー連れの場合は、エレベーターのある出口を選ぶとスムーズに移動できます。調べてみると、国際展示場駅・国際展示場正門駅ともにエレベーターが整備されているようです。
車で行く場合は、会場周辺の駐車場が混雑しやすい傾向があります。公式サイトでは駐車場付き入場券(6,000円)の抽選販売が行われていましたが、人気のため早期に締め切られる場合があります。小さな子連れの場合、電車でのアクセスを基本として検討した方が安心かもしれません。
未就学児連れで行くときの注意点は?会場の設備もチェック

授乳室・おむつ替え台の場所
東京ビッグサイトには、授乳室やおむつ替え台が複数個所に設けられています。
子連れ施設情報をもとに調べてみると、会議棟2階・南展示棟2階・南展示棟4階などに設置されているとのことです。授乳室には調乳用給湯器が設置されている場所もあるようです。
ただし、イベント開催中は例年混雑するため、タイミングを見計らって早めに移動するのが安心です。
ベビーカーでの入場
東京ビッグサイトはベビーカーでの入場が可能です。ただし、イベント開催中は会場内が混雑することが多く、広めのベビーカーだと移動しにくい場面もあるかもしれません。コンパクトなバギータイプの方が動きやすいでしょう。
ペットと子どもが混在する環境に注意
インターペットはペット同伴のイベントです。会場内では多くの犬・猫などが一緒に来場しています。ペットに慣れていない子どもや、初めて動物に近づく子どもには、想像以上に刺激が多い環境になる場合があります。
ペットはリードを短く持って歩くことがルールとして定められているとのことですが、人混みの中では予期しない動きをするペットに子どもが驚くことも考えられます。子どもから目を離さないよう注意が必要です。
混雑しやすい時間帯と曜日
過去の開催傾向を調べてみると、土曜・日曜の午前中から昼にかけて混雑しやすいようです。未就学児連れの場合は、平日(4月3日・金曜日)に行くか、13時入場券を使って午前中の混雑ピークを避けるのも選択肢のひとつです。
費用の目安は?未就学児連れで行くといくらかかる?
公式情報をもとに、大人2名+未就学児1名の家族構成で費用を試算してみました。
| 項目 | 料金(公式情報) | 備考 |
|---|---|---|
| 入場料(大人)×2名 | 4,600円 | 1日入場券2,300円×2名 |
| 入場料(未就学児) | 無料 | 小学生以下無料 |
| 交通費目安(東京23区内から往復) | 約1,000〜2,000円 | りんかい線など・大人2名分 |
| 会場内の飲食費目安 | 約1,500〜3,000円 | 大人2名+子ども分のおやつ・飲み物含む |
| 合計目安 | 約7,000〜10,000円〜 | 大人2+未就学児1の家族構成で |
※料金は公式情報をもとにした目安です。変更になる場合があります。
入場料(大人2名分)がメインの出費です。13時入場券(1,300円×2名=2,600円)にすると、1日入場券と比べて2,000円節約できます。時間に余裕がある場合はこちらも検討してみてください。
会場内の飲食については、東京ビッグサイト内にレストランやカフェがあります。イベント期間中はフードコーナーが出ることもあるようです。小さな子どもの食事・おやつはあらかじめ持参しておくと安心かもしれません。
まとめ
今回は、公式情報をもとにインターペット東京2026の開催概要・料金・アクセス・未就学児連れで行く際のポイントをまとめました。
【この記事の要点】
- 開催日:2026年4月3日(金)〜5日(日)/東京ビッグサイト東ホール
- 未就学児(小学生以下)は入場無料
- 大人 1日入場券2,300円・13時入場券1,300円(事前購入制)
- 授乳室・おむつ替え台あり(会議棟2階・南展示棟など)
- ペット同伴可だが、子どもとペットが混在する環境に注意
- 費用目安:大人2名+未就学児1名で約7,000〜10,000円〜
ペットに興味を持ちはじめた子どもにとっては、さまざまな動物や最新ペットグッズに触れられる貴重な機会になりそうです。気になる方はぜひチェックしてみてください!
実際に行ってきたら、体験レポも公開予定です。