
ジャングリア沖縄に
小さな子どもを連れて行けるか
気になっていませんか。
アトラクションが多いテーマパークだと、
幼児は楽しめないのでは?
と心配になる気持ち、よくわかります。
実は、ジャングリア沖縄では
3歳以下が無料で入場できます。
幼児でも楽しめるアトラクションや
ショー・グルメエリアも充実しているため、
子連れファミリーでも十分に楽しめます。
この記事では、幼児・子連れで訪れる際の
料金・アトラクション・持ち物について
まとめます。
【この記事でわかること】
- 3歳以下が無料という料金体系
- 幼児が楽しめるアトラクションの内容
- 年齢・身長制限のある主なアトラクション
- 夏の暑さ対策が充実している点
- 子連れで持っていくと安心な持ち物リスト
ジャングリア沖縄の料金体系(子ども・幼児)
ジャングリア沖縄の入場料は
以下のとおりです。
1Dayチケット(通常)
- 大人(12歳以上):6,930円
- 子ども(4〜11歳):4,950円
- 3歳以下:無料
ふらっとチケット(2026年7〜9月限定)
- 大人(13歳以上):2,970円
- 子ども(4〜12歳):1,980円
- 3歳以下:無料
ふらっとチケットは入場+
対象アトラクション5種から
1つを体験できるお得なプランです。
3歳以下が無料のため、
2歳のお子さんがいる場合も
入場料を節約できます。
ポイント
幼児・赤ちゃん(0〜3歳)が楽しめるコンテンツ
0〜3歳の幼児は多くのアトラクションに
年齢制限があるため、
乗れるものは限られています。
ただし、パーク内にはアトラクション以外にも
幼児が楽しめるコンテンツが
いくつかあります。
やんばるフレンズ(唯一の屋内アトラクション)
ジャングリアの公式キャラクター
「ヤンバルクイナ」とお話できる
シアタータイプのアトラクションです。
16歳以上の大人が同伴であれば
10歳未満のお子さんも体験できます。
パーク内で唯一の屋内施設なので、
夏の暑さをしのぎながら
ゆっくり楽しめる場所です。
ショー・ストリートエンターテイメント
パーク内では定期的に
ショーやストリートパフォーマンスが
行われています。
年齢制限なく観覧できるため、
幼児でも楽しめます。
エイサーをベースにした演舞など
沖縄ならではのコンテンツも見られます。
グルメエリア・ショップ
レストランやフードスタンドは
制限なく利用できます。
沖縄らしい食事やスイーツを
楽しみながら
ゆったり過ごすことができます。
お土産ショップも充実しており、
子連れでも入りやすい雰囲気です。
4歳以上で楽しめるアトラクション(年齢・身長制限あり)
4歳以上になると
楽しめるアトラクションの幅が広がります。
ファインディング ダイナソーズ
迷子の赤ちゃん恐竜を探す
ウォークスルー型のアトラクションです。
身長制限がないため、
16歳以上の同伴があれば
低年齢のお子さんでも体験できます。
ダイナソー サファリ(4歳以上・身長95cm以上)
大型オフロード車で恐竜の森を探索する
サファリ型アトラクションです。
全長19mのブラキオサウルスなど
20体以上の恐竜に出会えます。
恐竜好きなお子さんに
特に人気があります。
やんばるトルネード
2026年4月にグランドオープンした
新アトラクションです。
スリルのある大型ライドで、
小学生以上のお子さん向けです。
年齢・身長制限は公式サイトで確認してください。
注意
アトラクションの年齢・身長制限は
変更される場合があります。
訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。
夏の暑さ対策が充実している
ジャングリア沖縄は
沖縄北部の広大な自然の中にあります。
夏は特に暑くなるため、
子連れで訪れる際の
暑さ対策が気になるところです。
開業1周年に向けて、
パーク側でも暑さ対策を
大きく強化しています。
具体的には以下の対応が行われています。
- 高性能扇風機を約100台増設
- パーク内各所にミスト設備を導入
- 約260人収容できる屋根付き休憩スペースを新設
アトラクションの待ち列にも
扇風機が設置されているため、
炎天下でも少し楽になっています。
屋根付きの休憩スペースは
授乳や休憩にも活用できます。
それでも夏の沖縄は強い日差しがあります。
お子さん連れの場合は
帽子や日焼け止めなど
自分でも対策を準備していきましょう。
子連れ持ち物チェックリスト
ジャングリア沖縄は那覇空港から
車で約1時間半かかります。
移動時間もあるため、
準備をしっかり整えてから
出かけると安心です。
子連れ必須の持ち物
- 帽子(つばの広いものがベスト)
- 日焼け止め(子ども用)
- タオル・汗ふきタオル
- 飲み物(水筒)
- 着替え(ミストやアトラクションで濡れることがあります)
- おやつ(幼児の機嫌対策に)
あると便利な持ち物
- 抱っこひも(広大な園内の移動に)
- ベビーカー(入場可能かどうか公式サイトで要確認)
- モバイルバッテリー(チケットはアプリ管理のため必須)
- 扇子・うちわ(待ち時間のお供に)
- レインポンチョ(突然のスコールや水濡れ対策)
チケットの管理は公式アプリで行うため、
スマートフォンの充電切れには
特に注意が必要です。
出発前にアプリの操作を確認しておくと
当日スムーズに動けます。
混雑が少ない時間帯に行くと
子どもの負担も減ります。
混雑傾向についてはジャングリア沖縄は平日午後が狙い目!待ち時間30分の実例も参考にしてください。
よくある質問
2歳の子どもはジャングリアで楽しめますか?
多くのアトラクションには年齢・身長制限があり、
2歳が体験できるものは限られます。
ただし入場は無料で、
「やんばるフレンズ」(屋内・大人同伴OK)や
ショー・グルメエリアは楽しめます。授乳室やおむつ替えスペースはありますか?
授乳室・おむつ替えスペースの有無は
公式サイトまたは現地スタッフにご確認ください。
屋根付きの休憩スペースは
新設されています。幼児連れで夏に行くのは大変ですか?
夏の沖縄は暑さが厳しいですが、
パーク内には扇風機約100台の増設や
ミスト設備・屋根付き休憩スペースがあります。
帽子・日焼け止め・こまめな水分補給で
対策しながら楽しんでください。ベビーカーでの入場はできますか?
ベビーカーの持ち込み可否については
公式サイトまたは現地でご確認ください。
広い敷地のため、
抱っこひもがあると移動が楽になります。
まとめ
ジャングリア沖縄は
3歳以下が無料で入場できます。
多くのアトラクションには年齢・身長制限がありますが、
幼児でも楽しめるコンテンツが
パーク内にあります。
特に唯一の屋内施設
やんばるフレンズは、
暑い夏でも涼しく楽しめておすすめです。
ショーやグルメエリアも年齢制限なく楽しめるため、
小さな子どもを連れていても
十分満足できる1日を過ごせます。
夏限定のふらっとチケット(大人2,970円)も
うまく活用して、
お得に沖縄旅行を楽しんでください。