
東京マラソン2027の情報が気になり始めた方も
多いのではないでしょうか。
結論から言うと、
開催日は2027年3月7日(日)で、
定員は前回大会の3万9000人から4万人に増員されます。
あわせて、20回記念となる完走メダルのデザインも決定しました。
この記事では、公式発表をもとに、
開催日・エントリー方法・完走メダル・参加費など、
今のうちに知っておきたいポイントを整理します。
【この記事でわかること】
- 東京マラソン2027の開催日と定員
- 一般エントリーの受付期間
- 完走メダルのデザインと仕様
- 参加費と20回記念大会の見どころ
- 現時点で未確認のこと
東京マラソン2027はいつ開催?結論は3月7日で定員4万人
東京マラソン2027は、2027年3月7日(日)に開催されます。
今回は20回記念大会にあたり、
定員は前回大会の3万9000人から4万人へと増員されました。
あわせて、大会前には「東京マラソンEXPO 2027」が、
2027年3月4日(木)〜6日(土)の3日間、
東京ビッグサイトで開催される予定です。
ランナー受付や出展ブースが併設され、
一般来場もできるイベントとして毎年賑わっています。
一般エントリーは8月14日から28日まで受付
気になるエントリー時期ですが、
一般エントリーの受付期間は
2026年8月14日(金)〜8月28日(金)です。
なお、一般枠より先行して、
チャリティランナー枠は7月14日〜8月13日、
準エリート枠とONE TOKYOメンバー枠は
7月31日〜8月13日の期間で、
すでにエントリーが実施されています。
注意
一般エントリーは応募多数の場合、抽選になります。定員を超えた場合は、3大会連続で落選した人を優先する枠、都民抽選、一般抽選の順で選考される仕組みです。当落結果の発表時期は、本記事作成時点では公式サイトに明記されていません。
完走メダルは直径100mmの20回記念プレミアムエディションに決定
東京マラソン財団は、
2027年大会を完走したランナー全員に贈られる
「20回記念プレミアムエディション完走メダル」のデザインを発表しました。
サイズは直径100mmと、
通常大会よりも大きい特大仕様です。
表面には20回記念を象徴する「20」の数字がデザインされ、
「2」はランナー一人ひとりの走る軌跡を、
「0」は東京マラソンのロゴパターンで構成しています。
裏面には東京を代表する建造物が描かれ、
世界中の人々や文化をつなぐ大会であることを表現しているとのことです。
ポイント
完走メダルは大会にエントリーするだけでなく、実際に完走した人だけがもらえる特典です。デザインの詳細は公式サイトの発表ページで写真つきで確認できます。
参加費と20回記念大会の見どころ
参加費は、国内在住者が19,800円、海外在住者が230ドル(事務手数料・消費税込み)です。
20回記念大会ということもあり、
今回はいくつかの特別企画も発表されています。
- エリート優勝賞金を、世界6大マラソン(AWMM)最高額の170,000ドルに増額
- マラソン競技に「パラアスリート部門」「障がい者の部」を新設
- 新宿住友ビル三角広場に「東京マラソンスクエア」をオープン
- 海外在住者を対象にしたグローバルボランティアの募集
単なる記録会ではなく、
節目の大会にふさわしい企画が並んでいるのが特徴です。
沿道での応援を予定している方は、
新宿エリアの東京マラソンスクエアもあわせてチェックしておくと、
当日の楽しみが増えそうです。
過去大会と比べて何が変わった?定員は3年連続で増員
東京マラソンの定員は、
近年少しずつ増員が続いています。
2026年大会(第19回)は3万9000人でしたが、
2027年大会(第20回)は4万人に拡大されます。
増員の背景には、
20回という節目の大会であることに加え、
パラアスリート部門の新設によって
参加できる選手の幅が広がったことも関係していると考えられます。
大規模なマラソン大会は毎年ボランティアの数も多く、
沿道の給水所や誘導スタッフが年々充実してきているのも特徴です。
沿道での応援・観戦を楽しむには
東京マラソンは、
新宿の東京都庁前をスタートし、
浅草や日本橋、銀座などを経由して
東京駅前にゴールする都心コースが特徴です。
沿道の応援スポットが多く、
家族連れでの観戦にも人気があります。
当日は広範囲で交通規制がかかるため、
ベビーカーでの移動を予定している場合は、
規制時間や迂回ルートを事前に確認しておくと安心です。
新宿住友ビル三角広場の「東京マラソンスクエア」は、
ランナー以外も立ち寄れるスポットとして案内されているため、
応援の合間の休憩場所としても活用しやすいでしょう。
補足・メモ
交通規制の詳細な区間・時間帯は、大会が近づくと公式サイトでコース図とあわせて発表されます。応援に行く場合は、開催が近づいたタイミングで最新の規制情報をあらためて確認するのがおすすめです。
エントリーを検討する人が準備しておきたいこと
一般エントリーは抽選制のため、
申し込んだからといって必ず出走できるとは限りません。
それでも、エントリーのタイミングを逃さないために、
事前に準備しておきたいことをまとめます。
- 公式サイトでの会員登録・マイページ作成を済ませておく
- 参加費19,800円(国内)の支払い方法を確認しておく
- エントリー時に必要な自己ベストタイムなどの情報を手元に用意する
- 抽選結果の通知時期を見越して、当日のスケジュールを空けておく
初めて大規模マラソンにエントリーする場合は、
受付期間の終盤にアクセスが集中しやすい点にも注意が必要です。
期間に余裕を持って、早めに手続きを済ませておくと安心です。
現時点で未確認のこと
一般エントリーの抽選倍率や、
当落結果の具体的な発表日については、
本記事の作成時点では公式サイトに明記されておらず、
確認できませんでした。
例年、当落結果は抽選締切から一定期間後に
マイページ等で通知される流れになっているため、
最新情報は大会公式サイトで確認してください。
出典:東京マラソン公式サイト、東京マラソン財団プレスリリースをもとに作成(2026年8月時点の情報です)
よくある質問
東京マラソン2027はいつ開催されますか?
2027年3月7日(日)に開催されます。定員は前回大会より増え、4万人となる予定です。
一般エントリーはいつからいつまでですか?
2026年8月14日(金)〜8月28日(金)です。定員を超えた場合は抽選となります。
完走メダルはどんなデザインですか?
直径100mmの特大サイズで、表面に20回記念の「20」のデザイン、裏面に東京の建造物が描かれています。
参加費はいくらですか?
国内在住者は19,800円、海外在住者は230ドルです(事務手数料・消費税込み)。
エントリーに落選した場合はどうなりますか?
3大会連続で落選した人を優先する枠が設けられているほか、都民抽選・一般抽選の順で選考が行われます。落選が続いている場合は、優先枠の対象になっているか公式サイトで確認するとよいでしょう。
まとめ
東京マラソン2027は、
2027年3月7日(日)に開催され、
定員は20回記念で4万人に増員されます。
一般エントリーは2026年8月14日〜28日に受付予定です。
完走メダルは直径100mmの特大サイズになり、
参加費は国内19,800円・海外230ドルです。
エリート賞金の増額やパラアスリート部門の新設など、
節目の大会らしい企画が続々と発表されています。
エントリーを検討している方は、
受付期間を逃さないよう早めに準備しておきましょう。