
子連れでくら寿司に行くとき、
どれくらいお金がかかるのか
気になりますよね。
価格改定後は、
どう注文すればお得なのかも
知っておきたいところです。
好き嫌いのある子どもと一緒だと、
注文の仕方に悩む方も
多いのではないでしょうか。
会計が読みにくいと感じる方も
少なくないはずです。
結論から言うと、
2026年9月4日からの価格改定で、
子ども向けの人気メニューが110円で楽しめるようになります。
「たまご焼き」「コーン」「ハンバーグ」などが
値下げ・据え置きの対象です。
この記事では、
価格改定の内容を踏まえて、
子連れでくら寿司をお得に楽しむコツを
まとめて紹介します。
外食費が気になる方は
ぜひ参考にしてください。
【この記事でわかること】
- 子ども向けメニューの価格改定内容
- 110円で楽しめる定番メニュー一覧
- 家族での注文の工夫
- 会計を抑えるための注文順
- 子連れ利用で気をつけたいポイント
子ども向け人気メニューは110円に値下げ
くら寿司は2026年9月4日から、
寿司メニューの価格改定を実施します。
今回の改定では、
子どもに人気の高いメニューを中心に、
110円で提供される商品が
増えるのが特徴です。
具体的には、
「熟成びんちょうまぐろ」「ねぎまぐろ」
「たまご焼き」「ハンバーグ」「コーン」などが、
110円のメニューとして提供されます。
さらに、サーモンとえび、
熟成びんちょうまぐろなどを組み合わせた
新商品の「相盛り」も110円で登場するため、
110円で楽しめる商品は
合計37品目に増える見込みです。
ポイント
たまご焼き・コーン・ハンバーグは、もともと子どもに人気の高い定番メニューです。これらが110円の価格帯でそろうことで、子ども中心の注文でも会計を抑えやすくなります。
一方でサーモンなど33品目は値上げに
子ども向けメニューが値下げされる一方で、
サーモンなど大人にも人気の高いネタは
値上げの対象になっています。
「サーモン」「ゆず塩かつおたたき」
「生えび」「大葉松いか」「赤貝」など
33品目が、115円から120円に
改定される予定です。
家族全員で好きなものを
自由に注文すると、
大人向けのネタが増えるぶん、
会計が上がりやすくなる点は
知っておきたいポイントです。
値上げの理由について、
くら寿司は原材料価格の高騰や円安による
仕入れ価格の上昇、
エネルギーコストの増加を挙げています。
サーモンなどの水産物は
海外からの輸入に頼る割合が高く、
為替や国際的な需給の影響を
受けやすい食材のため、
先に値上げの対象となったと考えられます。
注意
価格帯は店舗によって異なり、115円・120円・130円・150円のいずれかが最低価格として設定されています。最寄り店舗がどの価格帯かは、来店前に確認しておくと安心です。
家族でお得に楽しむ注文の工夫
子連れでの外食費を抑えたい場合は、
最初に子ども向けの110円メニューで
お腹を満たしてから、
大人向けの値上げ対象ネタを
少しずつ追加していく順番がおすすめです。
くら寿司の店舗の多くは、
皿の色や柄によって価格が分かるように
なっています。
子どもと一緒に「この色は110円」
「この柄は120円」と確認しながら選ぶと、
会計前におおよその合計金額を
把握しやすくなります。
色分けを一緒に確認する作業自体が、
小さな子どもにとって
楽しい時間になることもあります。
また、たまご焼きやコーンなど
子どもが好むメニューを先に確保しておくと、
「食べたいものがなくなった」
という事態も避けやすくなります。
レーンが混雑している時間帯でも、
タッチパネルから直接注文できる点を
活用すると、待ち時間を減らせます。
きょうだいで来店する場合は、
上の子と下の子で食べられる量が違うため、
最初から大皿を頼むのではなく、
110円メニューを少しずつ
追加する注文の仕方が向いています。
食べ残しを減らせるだけでなく、
会計も予測しやすくなります。
小さな子どもの場合は、
一皿を家族で分け合う
「シェア注文」も選択肢のひとつです。
110円メニューは価格が抑えられているため、
少量ずついろいろな種類を
試しやすいのも利点です。
好みが分かれても、
気軽に追加注文しやすい価格帯といえます。
子連れ利用で気をつけたいポイント
価格改定とあわせて、
子連れで利用する際に
気をつけたい点もあります。
まず、110円メニューであっても
数皿単位で注文すると、
想定より会計が増えることがあります。
子どもと一緒に「あと何皿頼めるか」を
確認しながら注文すると、
食べ過ぎや会計オーバーを防ぎやすくなります。
あらかじめ家族での予算を決めておき、
皿数の目安を共有しておくのも
有効な方法です。
また、店舗や時間帯によっては
混雑して待ち時間が発生することもあります。
小さな子ども連れの場合は、
ランチタイムやディナータイムの
ピークを避けて来店すると、
比較的落ち着いて食事を楽しめます。
平日の早い時間帯や、
土日の開店直後を狙うのもひとつの方法です。
キッズ椅子や食器などの
子ども向け設備は、
店舗によって用意状況が異なります。
初めて利用する店舗の場合は、
入店時にスタッフへ
確認しておくと安心です。
不安な場合は、
来店前に最寄り店舗へ
問い合わせておくとより確実です。
子連れくら寿司利用に関するQ&A
子ども向けメニューの価格改定はいつからですか?
2026年9月4日(金)からです。たまご焼きやコーン、ハンバーグなど子どもに人気の高いメニューが110円で提供される予定です。
家族4人で行くと会計はどれくらいになりますか?
注文する皿数やネタの価格帯によって変わるため、具体的な合計金額は公表されていません。110円メニューを中心に注文すれば、会計を抑えやすくなります。
子ども向けの110円メニューにはどんなものがありますか?
公式発表では「熟成びんちょうまぐろ」「ねぎまぐろ」「たまご焼き」「ハンバーグ」「コーン」などが挙げられています。新商品の「相盛り」も110円で登場します。
まとめ
くら寿司は2026年9月4日から価格改定を行い、
たまご焼きやコーンなど
子ども向けの人気メニューが
110円で楽しめるようになります。
一方でサーモンなど33品目は
値上げの対象になるため、
子ども向けメニューを軸にしつつ、
大人向けのネタを少しずつ
組み合わせるのがおすすめです。
皿の色や柄で価格帯を確認しながら注文すれば、
子連れでも会計を意識しつつ、
家族みんなで食事を楽しめます。
改定日の2026年9月4日以降は、
店頭のメニュー表や公式サイトで
最新の価格をあわせて確認しながら、
子ども向けメニューを軸に
無理のない外食プランを
立ててみてください。