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熱中症警戒アラート41都府県に拡大!東京含む対象地域と外出目安

2026年8月25日、環境省と気象庁は熱中症警戒アラートを
東北から九州にかけての41都府県に発表しました。
東京都心も対象に入り、いつまで危険な暑さが続くのか
気になる方も多いはずです。

結論から言うと、
対象は41都府県で東京地方も含まれ、
東京都心は約3週間ぶりの猛暑日を記録しました。
子連れでのお出かけは、日中の外出を控えるなど
時間帯を工夫することが呼びかけられています。

この記事では、対象地域や今日の気温状況、
子連れで外出するときの判断目安を
公式発表をもとに整理します。

【この記事でわかること】

  • 熱中症警戒アラートの対象は41都府県で東京地方も含まれること
  • 今日8月25日の気温状況と東京都心の猛暑日記録
  • 子連れでお出かけするときの外出時間の目安
  • 熱中症警戒アラートが出たときに気をつけたいポイント




熱中症警戒アラートの対象は41都府県

環境省と気象庁が発表した
2026年8月25日の熱中症警戒アラートは、
宮城県、福島県、茨城県、埼玉県、東京都(東京地方)、千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、新潟県、富山県、石川県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、岡山県、広島県、島根県、鳥取県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、山口県、福岡県、大分県、長崎県、佐賀県、熊本県、鹿児島県(奄美地方除く)の41都府県が対象です。

東北から九州まで、広い範囲が
対象に入っていることが分かります。
沖縄や奄美地方は台風の接近もあり、
暑さとは別の警戒も呼びかけられています。

注意

熱中症警戒アラートは、お住まいの地域だけでなく、お出かけ先の地域も確認しておくと安心です。旅行や帰省で移動する場合は、目的地の状況も事前にチェックしてください。

今日8月25日の気温状況

報道によると、25日は九州を中心に
広い範囲で厳しい残暑となり、
大阪府など近畿地方でも38度を超える
気温が予想されています。

九州の一部地域では、1日の最高気温が
35度を超える「猛暑日」よりもさらに厳しい
「酷暑日」になる可能性も伝えられています。
沖縄・奄美地方は台風の接近も重なり、
暑さと荒天の両方への注意が必要な状況です。

東京都心は約3週間ぶりの猛暑日

報道では、東京都心について
約3週間ぶりに猛暑日となったことが伝えられています。
8月下旬に入っても厳しい残暑が続いており、
油断せず対策を続ける時期だといえます。

今回のアラート発表は、
お盆を過ぎても暑さが落ち着かない
今年の夏を象徴する内容といえそうです。
お出かけの予定がある方は、
最新の気象情報をこまめに確認しておきましょう。

子連れのお出かけ判断の目安

環境省の熱中症予防情報サイトでは、
熱中症警戒アラートが発表されている日は、
不要不急の外出をできるだけ控え、
エアコンの効いた室内で過ごすことが
呼びかけられています。

特に子どもは体温調節の機能が
大人ほど発達していないため、
大人よりも熱中症のリスクが高いと
こども家庭庁も注意を呼びかけています。

ポイント

どうしても外出が必要な場合は、気温が高くなる11時から15時ごろを避け、朝の涼しい時間帯や日没後を選ぶのが目安です。屋外での運動や長時間の待機列は、この時間帯を避けるだけでもリスクを下げられます。

花火大会や夏祭りなど、
屋外イベントに子連れで出かける予定がある方は、
次の項目で紹介する対策もあわせて
確認しておくと安心です。

熱中症警戒アラートが出たら気をつけたいこと

環境省と気象庁が示す
熱中症警戒アラート発表時の基本的な行動として、
以下のようなポイントが挙げられます。

  • エアコンを適切に使い、室内でも我慢しすぎない
  • のどが渇く前からこまめに水分を補給する
  • 外出はできるだけ涼しい時間帯を選ぶ
  • 子どもや高齢者の様子をこまめに気にかける
  • 顔が赤い、汗のかき方がおかしいなど異変があれば涼しい場所に移動する

現時点では、いつまでこの暑さが続くのかについて
確定した発表は確認できていません。
最新の見通しは、気象庁や環境省熱中症予防情報サイトの
最新情報でこまめに確認してください。

8月下旬になっても厳しい残暑が続く年は、
週末の外出予定を前倒しで見直すご家庭も
少なくありません。
天気予報アプリの通知をオンにしておくと、
アラートの発表にすぐ気づけて安心です。

子どもの熱中症のサインを見逃さない

子どもは自分の不調をうまく
言葉で伝えられないことが多く、
気づいたときには症状が進んでいる
ケースも少なくありません。

こども家庭庁は、顔が赤くほてっている、
汗のかき方がいつもと違う、
ぐったりして元気がない、
頭が痛い・気分が悪いと訴える、
といった様子があれば、
すぐに涼しい場所へ移動し
水分と塩分を補給するよう呼びかけています。

ベビーカーに乗せている赤ちゃんは、
地面に近い分、大人が感じるよりも
体感温度が高くなりやすいといわれます。
こまめに顔色や汗の様子を
確認してあげてください。

補足・メモ

様子がおかしいと感じたら、無理に様子を見ず、涼しい場所への移動と水分補給を優先してください。ぐったりして反応が鈍い、水分を自分でとれない場合は、ためらわずに医療機関へ相談することも大切です。

熱中症警戒アラートに関するQ&A

熱中症警戒アラートはどこで確認できますか?

環境省熱中症予防情報サイトや気象庁の発表、テレビ・ラジオの気象情報で確認できます。前日夕方ごろに翌日分が発表されるのが基本の流れです。

沖縄・奄美地方が対象に入っていないのはなぜですか?

報道によると、沖縄・奄美地方は台風の接近により大荒れの天気が予想されており、暑さよりも荒天への警戒が優先されている状況です。最新の状況は気象庁の発表をご確認ください。

まとめ

2026年8月25日の熱中症警戒アラートは、
東北から九州にかけての41都府県が対象で、
東京都心も約3週間ぶりの猛暑日となりました。

子連れでのお出かけは、
気温が上がる日中を避けて
朝や夕方の時間帯を選ぶこと、
こまめな水分補給と休憩を
忘れないことが大切です。

夏祭りや花火大会など屋外イベントに
お出かけの予定がある方は、
次の記事で紹介している対策グッズも
あわせてチェックしてみてください。

参照: 環境省熱中症予防情報サイト / こども家庭庁「こどもの熱中症を防ぎましょう」

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