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赤坂氷川祭2026は9/15まで開催!子供巡行は今日13時に出発式

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】
赤坂氷川祭2026は9月11日(金)から9月15日(火)まで開催され、子供巡行は本日9月12日(土)に赤坂地区で13時から出発式が行われます。

赤坂氷川祭は、いつ・どこで何が見られるのか気になりますよね。
小さな子どもと一緒でも参加しやすい日程が組まれているので、
「今日はどのタイミングで行けばいいの?」と迷う方も多いはずです。

結論から言うと、子供巡行は本日13時から赤坂地区で行われ、
翌13日の神幸祭では宮神輿と江戸型山車が一日かけて氏子地域を巡ります。
この記事では、公式発表をもとに各日の時間割と見どころを整理します。

【この記事でわかること】

  • 赤坂氷川祭2026の開催期間と全体の日程
  • 子供巡行の出発式・巡行ルートの時間
  • 神幸祭(宮神輿・山車の巡行)の時間帯
  • 雨天時の中止・規模縮小の可能性
  • 公式サイトで最新情報を確認する方法




赤坂氷川祭2026の結論は9/11〜15開催・子供巡行は本日

赤坂氷川祭は、東京都港区の赤坂氷川神社(赤坂6-10-12)で毎年9月に行われる例大祭です。
2026年は9月11日(金)から9月15日(火)までの5日間開催されることが、神社の公式サイトで発表されています。

日によって内容が大きく異なるのがこのお祭りの特徴です。
初日の宵宮巡行から、子供が主役になる日、大人神輿が街を巡る日まで、
5日間で役割がはっきり分かれています。

公式発表されている全体スケジュールは以下の通りです。

  • 9月11日(金)宵宮巡行 18:00〜21:00
  • 9月12日(土)子供巡行 アークヒルズ地区10:30〜11:30、赤坂地区13:00〜16:00
  • 9月13日(日)神幸祭(宮神輿・山車巡行) 8:00〜19:00
  • 9月15日(火)例祭 10:00〜11:30

本日9月12日は、子どもたちが主役になる「子供巡行」の日にあたります。
午前中はアークヒルズ地区、午後は赤坂地区と、2つのエリアに分けて行われる点は見落としやすいので注意してください。

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子供巡行は出発式13時・13時15分に赤坂の街へ出発

子供巡行のうち、赤坂地区の巡行はTBSサカス広場で13時から出発式が行われ、
13時15分に氷川山車「神武天皇」・太鼓山車・子供神輿が街へ出発する予定です。

山車や神輿を間近で見られるうえ、我が子と同世代の子どもたちが
神輿を担いだり山車を引いたりする姿は、小さな子ども連れでも一体感を感じやすいポイントです。

この日はほかにも奉納行事が予定されています。

  • 雅楽奉納 17:00〜17:30
  • 合唱奉納 17:45〜18:15

子供巡行は13時から16時までの間に赤坂の街を練り歩く形になるため、
昼過ぎから夕方前にかけての時間帯が最も賑わうと考えられます。
午前中のアークヒルズ地区(10時30分〜11時30分)は人出が比較的落ち着いているため、
小さい子ども連れで近くから見たい場合は午前の巡行も選択肢になります。

神幸祭は13日8時〜19時に宮神輿と山車2基が巡行

翌9月13日(日)の神幸祭は、朝8時から夜19時までの丸一日をかけて行われる、
赤坂氷川祭のメイン行事です。

神社隊列を先頭に、江戸型山車「猿」「源頼朝」と宮神輿が、赤坂駅・赤坂見附駅・赤坂Bizタワー・赤坂サカス周辺など、氏子地域を巡ります。

子供巡行に比べると距離が長く時間も長丁場になるため、
小さな子どもと見に行く場合は、行列がちょうど通る時間帯を絞って移動するのがおすすめです。
通り道は複数のオフィス街・繁華街をまたぐため、通過時刻は目安として前後する可能性があることも押さえておきましょう。

丸一日がかりの巡行のため、朝から晩まで沿道に張り付く必要はありません。
赤坂氷川神社の出発(午前)と、赤坂サカス・赤坂見附周辺を通過するタイミング(午後〜夕方)が、
比較的近い距離から山車と宮神輿を見やすい時間帯と考えられます。

ベビーカーでの見学は、沿道の人出が増えると身動きが取りづらくなる場面もあります。
抱っこ紐を併用できると、混雑した歩道でも移動しやすくなります。

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江戸型山車「猿」「源頼朝」など見どころの背景

赤坂氷川祭で巡行する山車は、江戸時代から伝わる「江戸型山車」と呼ばれる形式です。
初日の宵宮巡行では山車「猿」、子供巡行では山車「神武天皇」、
神幸祭では「猿」と「源頼朝」の2基が登場するなど、日によって登場する山車が異なる点も見どころの一つです。

ライトアップされた宵宮巡行は幻想的な雰囲気で、
太鼓山車の音が響く中を山車が進む様子は、昼間とはまた違った表情を見せてくれます。
一方、日中に行われる子供巡行や神幸祭は、山車や神輿の装飾を明るい場所でじっくり観察できるのが利点です。

赤坂という土地柄、オフィスビルや商業施設が立ち並ぶ街並みの中を、
江戸時代さながらの山車と神輿が進む光景は、都心ならではのコントラストとして毎年注目を集めています。

雨天時は中止・規模縮小の可能性があるため公式確認を

公式サイトでは、悪天候の場合は中止または規模を縮小して実施する可能性があると案内されています。

注意


9月12日・13日は天候の変化によって、巡行の時間や規模が変わることがあります。出かける前に赤坂氷川神社の公式サイトで最新情報を確認してください。

公式サイトには開催期間中、当日の運行状況が随時更新される可能性があります。
特に子供巡行や神幸祭のように屋外を長時間巡行する行事は、
急な小雨程度なら決行されることもあるため、判断に迷ったら公式情報を優先してください。

まとめ

赤坂氷川祭2026は、9月11日から15日までの5日間、赤坂氷川神社を中心に開催されます。

  • 子供巡行は本日9月12日、赤坂地区は13時出発式・13時15分出発
  • アークヒルズ地区の子供巡行は10時30分〜11時30分
  • 神幸祭(宮神輿・山車巡行)は9月13日8時〜19時
  • 例祭は9月15日10時〜11時30分
  • 荒天時は中止・規模縮小の可能性があるため公式サイトで最新情報を確認する

小さな子どもと一緒に見に行く場合は、
比較的人出が落ち着いている午前中の巡行や、巡行が通過する時間の前後だけをピンポイントで狙うのがおすすめです。

赤坂氷川祭2026に関するQ&A

赤坂氷川祭2026はいつまで開催されますか?

2026年9月11日(金)から9月15日(火)まで開催されます。日によって行事内容と時間が異なります。

子供巡行は何時から見られますか?

9月12日はアークヒルズ地区が10時30分〜11時30分、赤坂地区は13時に出発式、13時15分に出発して16時頃まで街を巡行します。

雨が降ったら中止になりますか?

公式サイトでは、悪天候の場合は中止または規模縮小の可能性があると案内されています。当日の実施状況は公式サイトで確認してください。

神幸祭はどのあたりで見るのがおすすめですか?

赤坂氷川神社を出発する午前と、赤坂サカス・赤坂見附周辺を通る午後〜夕方が、比較的近い距離から見やすいタイミングです。通過時刻は前後することがあるため、時間に余裕を持って向かいましょう。

参照:赤坂氷川神社 公式サイト「赤坂氷川祭」

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