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映画ちいかわの4DXは9/5開始!応援上映は9/11に初実施

【結論】
映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、9月5日から4DX上映9月11日には初の応援上映が実施されました。公開から2カ月近くが経った今も上映形式が広がっており、公式には好評の声が紹介されています。

「ちいかわの4DXって、
どんな感じなんだろう?」
「応援上映って何をするの?」
そんな疑問を持つ方に向けて、
公式発表の内容をもとに整理しました。
これから鑑賞を予定している方は、
上映形式選びの参考にしてください。

【この記事でわかること】

  • 4DX上映がいつから始まったか
  • 応援上映の実施日と観客の反応
  • 通常上映・4DX・応援上映の違い
  • 子連れで参加するときの注意点
  • 観客動員数1000万人突破との関係




4DX上映は9月5日から実施

配給の東宝によると、
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)の
4DX上映は9月5日から開始されていることが公式に発表されています。
4DXは座席の動きや風・水・香りなどの演出が加わる上映形式で、
映画館によって導入状況が異なります。

東宝は「9月5日から始まった4DX上映は、
『ちいかわたちと一緒に島で過ごしている気分になれる』」と、
公式コメントで反響を紹介しています。
実施している劇場や上映回数は劇場ごとに異なるため、
最寄りの映画館の公式サイトで確認することをおすすめします。

同作は全国447館(通常382館+IMAX65館)で公開されており、
公開から2カ月近くが経った9月に入っても
上映形式が増えているのは珍しいケースといえます。
公開当初は通常上映が中心でしたが、
動員数の伸びとともに上映の幅も広がってきました。

初の応援上映は9月11日に実施

初の応援上映は9月11日に実施されました
応援上映とは、上映中に歓声を上げたり、
ペンライトを振ったりしながら鑑賞する参加型の上映形式です。
配給の東宝は、公式コメントで
「会場中が一体となってうさぎたちとラップを歌えて楽しかった」
「島二郎の水流に合わせてペンライトを振って応援できた」
という観客の声を紹介しています。

公式発表の時点では、
追加の応援上映の日程は明らかにされていません。
今後の開催情報は、
映画公式サイト・公式Xでの発表を確認してください。

応援上映は近年、人気アニメ映画で広く採用されている上映形式です。
通常の上映とは違い、
声を出したり体を動かしたりしながら鑑賞できるため、
劇場全体で一体感を楽しめるのが特徴です。
初めて参加する場合は、
声出しの範囲やペンライトの使用可否など、
劇場ごとのルールを事前に確認しておくとよいでしょう。

ポイント


応援上映は通常上映とは座席や注意事項が異なる場合があります。参加する劇場のルールを事前に確認しておくと、当日スムーズに楽しめます。

通常上映・4DX・応援上映の違い

同じ映画でも、上映形式によって楽しみ方は大きく変わります。

  • 通常上映:座席は動かず、音量や演出も標準的。初めての映画館でも安心して鑑賞しやすい
  • 4DX上映:座席の動き、風・水・香りなどの演出が加わる。臨場感が強く、体験型の鑑賞ができる
  • 応援上映:歓声やペンライトでの応援が前提。会場全体が一体となって楽しむ参加型の上映

どの上映形式も、
実施している劇場や上映回数は限られています。
座席指定や整理券の有無も劇場によって異なるため、
事前に公式サイトや劇場窓口で確認しておくと安心です。

子連れで参加するときの注意点

『ちいかわ』は小さなお子さまにも人気のキャラクターのため、
家族での映画館デビューに選ぶ家庭も多い作品です。
初めての映画館であれば、
座席の動きや演出が控えめな通常上映を選ぶと、
お子さまも落ち着いて鑑賞しやすくなります。

4DX上映は座席が動く演出があるため、
年齢や体格によっては合わない場合もあります。
応援上映は歓声や大きな音が続く上映形式のため、
音に敏感なお子さまには不向きなこともあります。
どちらも参加を検討する場合は、
劇場の公式サイトで注意事項や推奨年齢の案内がないかを
事前に確認しておくと安心です。

座席選びも大切なポイントです。
上映中に席を立ちたくなることも考えて、
通路に近い座席を選んでおくと、
急なトイレ休憩にも対応しやすくなります。
上映時間や休憩の有無は劇場によって案内が異なるため、
チケット購入時にあわせて確認しておくと、
当日も落ち着いて過ごせます。

観客動員数1000万人突破との関係

同作は公開52日間で観客動員数1000万人、
興行収入146.6億円を突破しています。
公開14日間の時点では興収50億円のペースでしたが、
特典配布や上映形式の広がりとともに勢いを増し、
公開31日間で興収110億円を突破しました。
4DX上映や応援上映といった新しい上映形式の広がりも、
公開から2カ月近くが経ってなお動員数を伸ばしている要因のひとつと見られます。
9月19日からは入場者特典第5弾「ひみつ本」の配布も決まっており、
上映形式・特典の両面で話題が続いている状態です。

特典配布とあわせて楽しむポイント

同作では、上映形式の広がりだけでなく、
入場者特典の配布も継続して行われています
9月19日からは第5弾となる「ひみつ本」の配布が決まっており、
原作者・ナガノ氏描き下ろしの全52ページの内容です。
特典は劇場での配布となるため、
4DX上映や応援上映に合わせて来場すれば、
特典と上映形式の両方を楽しめる可能性があります。

ただし、特典の配布状況や上映形式の実施有無は
劇場によって異なります。
来場前に、目的の劇場が4DX・応援上映に対応しているか、
特典の配布が続いているかを
あわせて確認しておくと、当日の行き違いを防げます。

上映形式に関するQ&A

4DX上映はどこの劇場でも見られますか?

4DX対応の設備がある劇場に限られます。すべての映画館で実施されているわけではないため、実施劇場や上映回数は公式サイトや各劇場の上映スケジュールで確認してください。

応援上映は次はいつ開催されますか?

公式発表の時点では、次回開催日は明らかにされていません。最新情報は映画公式サイト・公式Xで確認してください。

小さな子どもと4DX上映を見ても大丈夫ですか?

座席が動く演出があるため、年齢や体格によっては合わない場合があります。心配な場合は通常上映を選ぶか、劇場に事前確認することをおすすめします。

まとめ

映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、
9月5日から4DX上映、
9月11日には初の応援上映が実施されました。
公開から2カ月近くが経った今も、
上映形式の広がりとともに話題が続いています。

通常上映・4DX・応援上映では、
演出や参加スタイルが大きく異なります。
特に小さなお子さまと鑑賞する場合は、
上映形式ごとの特徴を確認したうえで選ぶと安心です。
9月19日からは入場者特典第5弾「ひみつ本」の配布も始まるため、
上映形式と特典をあわせてチェックしておくと、
より充実したお出かけになりそうです。
最新の上映スケジュールは、
公式サイト・各劇場の情報をあわせて確認してください。

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