【結論】
日本シリーズ2026に子連れで行くなら、{r:4歳以上は入場券が必要}です。ファミリー向けの席は、福岡の「ファミリーシート」が7,900円(食事付)、横浜の「ほしぞらファミリーBOX」が1名21,900円からです。
小さな子どもを連れて、
日本シリーズを観に行けるのか気になりますよね。
この記事では、NPBの公式発売要項をもとに、
子連れで使える席と注意点を整理します。
【この記事でわかること】
- 何歳から入場券が必要か
- 福岡と横浜のファミリー向け席と料金
- 子連れで観戦するときの注意点
- 持ち物と準備のポイント
会場へ車で行く人は、駐車場を先に探しておくと安心です。
日本シリーズ2026の子連れ観戦は4歳から入場券が必要
まず、いちばん大事なルールです。
NPBの発売要項には、
「4歳以上から入場券が必要。
4歳未満でも座席を確保する場合には入場券が必要」
と書かれています。
つまり、こうなります。
・4歳以上:全員に入場券が1枚ずつ必要
・4歳未満:座席を使わなければ不要と読み取れる。座席を使うなら必要
入場券は、お一人様につき1枚です。
大人と同じ席種を、人数分そろえる形になります。
一般発売は10月22日(木)12:00からの先着です。
一人各試合1席種4枚までなので、
家族が5人以上だと、1回では足りないことがあります。
その場合の分け方は、事前に家族で決めておきましょう。
ポイント
4歳以上は入場券が必要。4歳未満でも座席を使うなら必要。
購入は1席種4枚まで。人数が多い家族は早めに作戦を。
日本シリーズ2026の子連れにおすすめの席と料金(福岡)
みずほPayPayドーム福岡で行われるのは、
第3戦〜第5戦(10月27日〜29日、各18:00開始)です。
子連れで気になる席は、
発売要項の中の「ファミリーシート」です。
| 席種 | 料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| ファミリーシート(食事付) | 7,900円 | ビュッフェ形式の飲食代込み。4歳〜小学生は成人以上の保護者同伴が必須 |
| グループシート(食事付) | 9,400円 | ビュッフェ形式の飲食代込み |
| ビジター応援外野指定席3塁 | 3,900円 | ビジター応援エリア |
| ホークス応援外野指定席1塁 | 3,900円 | ホークス応援エリア |
ファミリーシートは、食事代が込みなのが特長です。
提供時間は17:00〜7回裏終了までとされています。
アルコール類は別料金です。
子どもの食事を会場で用意しやすいのは、
子連れには心強い点でしょう。
ただし、注意が2つあります。
1つ目は、4歳〜小学生は保護者同伴が必須なこと。
子どもだけでの利用はできません。
2つ目は、席種ごとにプレイガイドが違うこと。
希望の席がどこで売られるか、
発売要項で確認が必要です。
応援エリアにも決まりがあります。
ホークス応援エリアでは、ビジターチームへの
声援やユニフォームの着用は遠慮するよう
案内されています。
ビジター応援エリアは、その逆です。
家族で着るユニフォームの色は、
席のエリアに合わせましょう。
日本シリーズ2026の子連れ向けほしぞらファミリーBOX(横浜)
横浜スタジアムで行われるのは、
第1戦(10月24日)、第2戦(25日)、
第6戦(31日)、第7戦(11月1日)です。
子連れ向けの席として、
発売要項に「ほしぞらファミリーBOX」が
載っています。いずれも3塁側です。
| 席種 | 定員 | 1名の料金(税込) | 遊具 |
|---|---|---|---|
| ほしぞらファミリーBOX A | 2名 | 21,900円 | ― |
| ほしぞらファミリーBOX B | 2名 | 21,900円 | 常設遊具あり |
| ほしぞらファミリーBOX C | 3名 | 20,700円 | ― |
| ほしぞらファミリーBOX D | 3名 | 20,700円 | 常設遊具あり |
| ほしぞらファミリーBOX E | 4名 | 21,900円 | ― |
| ほしぞらファミリーBOX F | 4名 | 21,900円 | 常設遊具あり |
| ほしぞらファミリーBOX G | 5名 | 21,900円 | 常設遊具あり |
料金は1名あたりの金額です。
たとえば定員4名のFなら、
21,900円×4名で合計87,600円になります。
常設遊具がある席は、B・D・F・Gの4種類です。
小さな子が長時間すわっているのが
苦手な家族には、選びやすいでしょう。
一方で、価格はかなり高めです。
横浜の外野席は5,500円、
ウィング席は5,100円からあります。
予算に合わせて、
ファミリー席にするか、一般席にするかを
決めるのがよさそうです。
日本シリーズ2026に子連れで行くときの注意点
ここからは、公式情報をふまえた
子連れで気をつけたい点です。
(一部は私の考えとして書きます)
試合開始が夜の6時台
試合開始は18:00か18:30です。
日本シリーズは、終了が夜遅くなることが
多いと考えられます。
翌日が学校や園の日かどうかも、
試合日を選ぶ材料になります。
週末の第1戦・第2戦(横浜)や
第6戦・第7戦(横浜)は、土日にあたります。
見えにくい席・立見は小さい子には不向き
発売要項には、立見や一部の席は
「インフィールドの一部が見えづらい」と
書かれています。
内野立見や外野立見は、
スタンド席の販売状況によっては
販売されない場合もあります。
小さな子どもと行くなら、
指定席を選ぶほうが安心でしょう。
ファウルボールに注意
NPBは、ファウルボールや折れたバットで
けがをした場合、主催者に責任がない限り
責任を負わないと案内しています。
試合中もボールの行方を
いつも見ておく必要があります。
子どもから目を離さないようにしましょう。
注意
ホームランボールやファウルボールは、常にボールの行方を見ておくよう案内されています。
小さな子の席は、できるだけ大人が通路側に座るなど、工夫しましょう。
日本シリーズ2026の子連れ観戦に持っていきたいもの
ここは公式の案内ではなく、
一般的な準備のポイントです。
・夜は冷えるため、上着やブランケット
・大きな音や歓声が苦手な子向けの耳の保護
・着替えとタオル
・飲み物とおやつ(会場のルールは事前に確認)
・帰りの交通手段の確認
会場の持ち込みルールは、球場ごとに決まっています。
NPBは、開催球場・球団の公式サイトに
掲載されたお願い事項を守るよう
案内しています。
行く前に、必ず確認しましょう。
もうひとつ、帰りの動線も考えておきたい点です。
日本シリーズは観客が多く、試合後は
駅や周辺道路がこみ合うことが予想されます。
眠ってしまった子を抱っこして歩く場合もあるため、
帰りの交通手段と所要時間を事前に調べておきましょう。
宿泊を組み合わせるのも一つの方法です。
日本シリーズ2026の子連れ観戦Q&A
4歳未満の子どもは入場券が必要ですか?
4歳未満でも、座席を確保する場合には入場券が必要です。ひざの上で観戦する場合は、公式の発売要項では入場券が必要と書かれていません。
子どもだけでファミリーシートに座れますか?
福岡のファミリーシートは、4歳〜小学生は成人以上の保護者の同伴が必須です。
福岡のファミリーシートの料金は?
7,900円(税込)です。ビュッフェ形式の飲食代込みで、アルコール類は別料金です。
チケットはいつ買えますか?
一般発売は10月22日(木)12:00からの先着です。変更される場合もあるため、NPB公式ページで確認してください。
日本シリーズ2026の子連れ観戦のまとめ
要点を整理します。
・4歳以上は入場券が必要。4歳未満も席を使うなら必要
・福岡はファミリーシート7,900円(食事付)
・横浜はほしぞらファミリーBOXが1名20,700円〜21,900円
・夜の試合で、見えにくい席もあるため席選びは慎重に
無理のない試合日と席を選んで、
家族の思い出になる観戦にしたいですね。
最新の情報は、NPB公式の日本シリーズ2026ページで確認してください。
▼ 子連れで球場に向かうときは、駐車場を先に確保しておくと当日がラクになります。