【結論】
雨の日の子連れお出かけは、レインウェア・ベビーカーの雨対策・着替えなど8つを揃えれば安心です。来週は19日(月)と21日(水)に雷を伴う強い雨の予報があり、今のうちに準備しておきましょう。
来週は雨の日が多い見込みで、
子どもとの外出に、何を持っていけばいいか迷いますよね。
結論から言うと、必須は8つです。
ウェザーニュースの予報では、来週(10/18〜24)は低気圧や前線の影響で雨の日が多く、
19日(月)と21日(水)は雷を伴って強く降る所もあるとされています。
備えがあるだけで、雨の日のお出かけはぐっとラクになります。
【この記事でわかること】
- 雨の日の子連れお出かけに必要な持ち物8つ
- ベビーカー・抱っこ紐の雨対策の考え方
- 着替えや濡れ物の持ち運びのコツ
- 雷や強風の日に外出を控える目安
- 荷物を減らして動きやすくする工夫
雨の日の持ち物は8つ!まず全体像をチェック
雨の日の子連れ外出は、
いつもの荷物に「濡れ対策」と「体温調節」を足すイメージです。
先に全体像を一覧で確認しましょう。
- 1. 大人用のレインコート(両手が空くタイプ)
- 2. 子ども用のレインウェアと長靴
- 3. ベビーカー用のレインカバー
- 4. 抱っこ紐用のレインカバーやケープ
- 5. 子どもの着替え一式(下着・靴下まで)
- 6. 大判のタオル
- 7. 濡れ物を入れるビニール袋・ジップ袋
- 8. 体温調節ができる上着
どれも特別な物ではありませんが、「手が空く」「濡れても着替えられる」「冷えない」の3点を満たすことが選ぶ基準です。
まずは雨具から。サイズ選びで迷う場合は、商品ページで口コミや対応身長を見比べてみてください。
▼ 子供 レインウェア 長靴はこちらから
1〜2 雨具は「両手が空く」が最優先
大人用はレインコートかポンチョが便利
子連れでは、傘だけだと片手がふさがります。
子どもの手をつないだり、荷物を持ったりするとき、
傘は意外と邪魔になりがちです。
風が強い日は、傘が壊れたり、あおられたりする危険もあります。
強風・突風の予報がある日は、傘より体にまとうレインコートが安心です。
ベビーカーを押す場合も、両手でハンドルを持てます。
子ども用はレインウェアと長靴をセットで
歩ける年齢の子どもは、上下が分かれたレインウェアが動きやすいです。
長靴は、少しゆとりのあるサイズだと、
厚めの靴下でも履きやすくなります。
雨の日の水たまりは、子どもにとっては楽しい遊びでもあります。
ただし、雷や強風の日は、外遊びは控えましょう。
注意
雷の予報がある日は、レインウェアを着ていても屋外遊びは避けてください。雷鳴が聞こえたら、すぐに頑丈な建物の中へ移動するのが基本です。
3〜4 ベビーカー・抱っこ紐の雨対策
ベビーカーにはレインカバーを用意
ベビーカー用のレインカバーは、
雨や風を防ぎ、赤ちゃんの足元の冷えを防ぐのに役立ちます。
ただし、車種に合うサイズかどうかの確認が必要です。
カバーをかぶせると、中の空気がこもりやすくなります。
こまめに中の様子をのぞき、暑がっていないか確認することが大切です。
とくに雨上がりや暖房の効いた屋内では、早めに外しましょう。
抱っこ紐にはレインカバーかケープを
抱っこ紐の場合は、赤ちゃんの顔まわりまで覆えるカバーが安心です。
大人用のレインコートを上から重ねる方法もあります。
どちらも、赤ちゃんの顔が息苦しくならないか確認しましょう。
抱っこ紐は、足元が見えにくくなります。
雨で床が滑りやすい場所では、特に慎重に歩いてください。
ベビーカーのレインカバーは、車種に合うサイズかどうかを必ず確認してから選びましょう。
▼ ベビーカー レインカバーはこちらから
5〜6 着替え一式と大判タオルは多めに
雨の日は、思った以上に服や靴下が濡れます。
着替えは、下着と靴下まで一式を持つと安心です。
小さな子どもほど、濡れたままだと体が冷えやすくなります。
到着後すぐに着替えられるよう、
取り出しやすい位置に入れておきましょう。
タオルは、体を拭くだけでなく、ベビーカーの座面を拭いたり、
濡れた靴の水気を取ったりと、出番がたくさんあります。
大判のタオルを1〜2枚持っておくと、とても便利です。
ポイント
着替えは「ジップ付き袋に1セットずつ」入れておくと、取り出しやすく、使ったあとの濡れ物も入れ替えて持ち帰れます。
7〜8 濡れ物の袋と、体温調節できる上着
ビニール袋・ジップ袋は大小いくつか
濡れたレインコートや靴下を入れる袋は、
大小いくつか持っていくと使い分けられます。
バッグの中が濡れず、帰りも快適です。
上着で寒暖差に対応する
低気圧が通ったあとは、上空に寒気が流れ込むと予想されています。
とくに北日本では、気温がぐっと下がる可能性があります。
地域によって気温は違いますが、
雨の日は、日中でも体感が下がりやすいものです。
脱ぎ着しやすい上着を1枚持つと、屋内外の温度差にも対応できます。
荷物を減らして動きやすくするコツ
雨の日の荷物は、どうしても増えがちです。
少しの工夫で、持ち歩く量を減らせます。
- バッグは両手が空くリュックかショルダー型にする
- 着替えは子ども1人あたり1セットを基本にする
- 行き先を1か所に絞り、移動を減らす
- 駐車場や出入口に近い、屋根のある施設を選ぶ
- 荷物はまとめて入れ、取り出す順に整える
荷物が少ないほど、ベビーカーも押しやすく、
雨の日の移動のストレスも減ります。
無理のない範囲で、できる工夫から試してみてください。
外出自体を見直す目安
持ち物を万全にしても、雷・突風・警報級の大雨が予想される日は、外出を見送る判断も大切です。
来週では、19日(月)と21日(水)が荒れやすいとされています。
日ごとの天気の詳しい注意点は、別の記事にまとめています。
予定を決める前に、あわせて確認してみてください。
当日の朝には、気象庁などの最新予報も必ず見直しましょう。
雨の日の子連れお出かけのよくある質問
傘とレインコート、どちらがいいですか?
子連れでは、両手が空くレインコートやポンチョが便利です。風が強い日は傘があおられやすく危険もあるため、特に突風の予報がある日はレインコートをおすすめします。
ベビーカーのレインカバーは必須ですか?
必須ではありませんが、赤ちゃんをベビーカーに乗せて雨の中を移動する場合は、あると安心です。中がこもりやすいため、こまめに様子を確認し、暑がっていないか見てあげてください。
着替えはどのくらい持てばいいですか?
下着と靴下を含めた一式を、子ども1人につき最低1セットが目安です。長時間の外出や小さな子どもの場合は、もう1セットあると安心です。
まとめ:雨の日は8つの準備で安心しよう
- 雨具は両手が空くレインコート・ポンチョが基本
- 子ども用はレインウェアと長靴をセットで
- ベビーカーと抱っこ紐にはそれぞれ雨対策を
- 着替え一式と大判タオルは多めに
- 濡れ物の袋と、脱ぎ着しやすい上着も忘れずに
雷や突風の予報がある日は、持ち物の準備に加えて、
外出を見送る判断も大切です。
安全第一で、親子の雨の日を楽しんでください。