
東京で未就学児と一緒に水遊びを楽しみたいけれど、どこに行けばいい?プールに連れて行くにはまだ早い…という場合に頼りになるのが「じゃぶじゃぶ池」です。
「無料で遊べる水遊び場を探している」「おむつが外れていない子でも入れる?」と気になっているパパ・ママも多いはず。夏のおでかけ計画に役立つよう、東京都内で未就学児と行けるじゃぶじゃぶ池を公式情報をもとにまとめました。
【この記事でわかること】
- 東京都内のじゃぶじゃぶ池7ヶ所の基本情報
- 各スポットのおむつ対応・対象年齢
- 開放期間・利用時間の目安
- アクセスしやすい公園の選び方
- 子連れで注意したいポイント
それでは詳しく見ていきましょう!
じゃぶじゃぶ池って何?未就学児でも入れる?
じゃぶじゃぶ池とは、公園内に設置された浅い水遊び場のことです。水深が浅く、子どもが自由に水遊びできるよう設計されており、入場料が無料の施設がほとんどです。
対象年齢は公園によって異なりますが、多くの施設で「未就学児」を対象としています。おむつが外れていない子どもの対応については各施設で異なるため、事前に確認することをおすすめします。
開放期間は例年7月上旬〜9月上旬ごろ(施設によって異なります)。夏の定番おでかけスポットとして、早朝から家族連れで賑わいます。
東京のじゃぶじゃぶ池おすすめ7選

① 水元公園(葛飾区)
水元公園は葛飾区にある都立公園で、広大な敷地内にじゃぶじゃぶ池があります。木陰が多く、暑い日でも比較的涼しく過ごせると評判です。最寄り駅はJR常磐線「金町駅」でバスに乗り継ぐアクセスになります。
② 赤羽自然観察公園(北区)
北区赤羽にある自然観察公園にも水遊び場があります。JR「赤羽駅」から徒歩圏内でアクセスしやすく、電車利用の子連れ家族に人気のスポットです。
③ 砧公園(世田谷区)
世田谷区の砧公園は広い芝生と水遊びエリアを持つ人気公園です。ファミリーゾーンが充実しており、水遊びの後も芝生でのんびりできます。東急田園都市線「用賀駅」から徒歩約15分です。
④ 光が丘公園(練馬区)
練馬区の光が丘公園は大型の遊具と水遊びエリアが揃った公園です。都営大江戸線「光が丘駅」から徒歩すぐでアクセスが良好です。夏の開放期間中は多くの子連れ家族が訪れます。
⑤ 石神井公園(練馬区)
石神井公園は池のほとりにある自然豊かな公園です。水遊びエリアも設置されており、涼しい木陰の中で水遊びを楽しめます。西武池袋線「石神井公園駅」から徒歩約5分です。
⑥ 東綾瀬公園(足立区)
足立区の東綾瀬公園にはじゃぶじゃぶ池が設けられており、地域の子連れ家族に親しまれています。東京メトロ千代田線「綾瀬駅」からバスでアクセスできます。
⑦ 善福寺川緑地(杉並区)
杉並区の善福寺川緑地は川沿いの緑道に水遊びスポットがあります。電車でのアクセスはJR中央線「荻窪駅」からバス利用が便利です。こじんまりした雰囲気で、混雑が少ない穴場スポットです。
じゃぶじゃぶ池の開放期間・時間の目安は?
| 項目 | 目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 開放期間 | 7月上旬〜9月上旬 | 施設によって異なる |
| 利用時間 | 9:00〜17:00ごろ | 公園によって異なる |
| 入場料 | 無料 | 多くの施設が無料 |
| おむつ対応 | 施設による | 事前確認を推奨 |
※開放日程は年度ごとに変わります。訪問前に各公園の公式情報・区のホームページを必ず確認してください。
費用の目安は?水遊びにいくらかかる?
じゃぶじゃぶ池自体は無料ですが、交通費や持ち物の準備が費用の中心になります。
| 項目 | 目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 入場料 | 0円 | 無料施設がほとんど |
| 交通費(大人2名往復) | 約400〜1,000円 | エリアによる |
| 飲み物・軽食 | 約500〜1,000円 | 持参すればより安く |
| 合計目安 | 約900〜2,000円 | 大人2+幼児1の場合 |
※費用はあくまで目安です。交通手段や持参品によって変わります。
入場無料で楽しめるため、夏のおでかけのコスパは抜群です。飲み物や日焼け止め、着替えを持参することで現地での出費も最小限に抑えられます。
子連れで注意したいポイントは?
- おむつ着用の可否は施設次第:おむつが外れていないお子さんを連れて行く場合は、事前に各公園に問い合わせるか区の公式サイトを確認しましょう。
- 熱中症対策を万全に:夏の屋外での水遊びは体温調整が難しいため、こまめな水分補給と日よけが必須です。帽子・日焼け止め・飲料水は必ず持参しましょう。
- 着替えは2〜3セット準備:水遊びで全身びしょ濡れになることが多いため、着替えは多めに用意しておくと安心です。
- 混雑しやすい時間帯に注意:土日の午前10時〜正午ごろは特に混雑します。平日の午前中や夕方は比較的空いていることが多いです。
- 開放期間・休場日の確認を忘れずに:天候や水質検査の都合で急遽閉鎖になることもあります。当日の朝に各公園のSNSや区のホームページを確認するのがベストです。
まとめ
【東京じゃぶじゃぶ池 子連れ水遊びまとめ】
- 入場無料で楽しめる水遊び場が都内各所にある
- 開放期間は例年7月上旬〜9月上旬が目安
- おむつ対応は施設によって異なる→事前確認が必要
- 熱中症対策・着替え多め・飲み物持参が必須
- 家族3人の費用目安:約900〜2,000円(入場無料)
入場無料でたっぷり水遊びできるじゃぶじゃぶ池は、夏の子連れおでかけの定番スポットです。各公園の開放スケジュールは毎年変わるため、お出かけ前に公式情報を確認してから計画を立てましょう。
気になる公園があればぜひチェックしてみてください!実際に行ってきたら、体験レポも公開予定です。