本記事はプロモーションを含みます。
「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」の上映会があるって聞いたけど、
日時や場所、申込方法が気になりますよね。
結論から言うと、
開催日は2026年9月27日(日)午後2時〜5時10分、
会場は那覇市のタイムスホールで、
入場無料・申込は先着300人です。
この記事では、
上映会・トークイベントの日時や申込方法、
登壇者やパネル展の情報まで、
公式発表をもとに整理します。
【この記事でわかること】
- 上映会・トークイベントの日時と会場
- 申込方法と定員・締切の注意点
- 登壇する原作者・武田一義さんらのプロフィール
- 同時開催されるパネル展の内容
- 家族で夏の平和学習として楽しむポイント
上映会・トークイベントの開催概要
映画「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」の上映会とトークイベントは、
沖縄タイムス社が赤十字国際委員会(ICRC)と共催するかたちで開催されます。
開催概要は次のとおりです。
- 日時:2026年9月27日(日)午後2時〜5時10分
- 会場:タイムスホール(タイムスビル3階・那覇市久茂地2-2-2)
- 入場料:無料
- 司会:堀之内公彦さん(NHK沖縄放送局ニュースデスク)
会場のタイムスビルは、
沖縄タイムス社の本社ビルです。
住所は那覇市久茂地2-2-2で、
那覇市の中心部・久茂地エリアにあります。
最寄り駅はゆいレール「県庁前駅」で、
徒歩1分というアクセスの良さです。
車での来場が難しいファミリーでも、
公共交通機関で計画を立てやすいでしょう。
上映されるのは、
太平洋戦争末期の激戦地・ペリリュー島を舞台にした漫画が原作の映画です。
戦争を知らない世代にも伝わるよう描かれた作品として、
公開時から話題になっていました。
申込方法・定員・締切の注意点
参加には事前申込が必要です。
公式の申込ページ(Peatix)から申し込みます。
申込先:https://peatix.com/event/5071779
注意
定員は300人に達し次第、申込を締め切ると発表されています。参加を希望する場合は、日程が決まり次第早めに申し込むと安心です。
入場は無料ですが、
先着順で締め切られる点には注意が必要です。
家族で参加したい場合は、
人数分の申込枠が必要かどうかも、
申込ページの案内にあわせて確認しておきましょう。
登壇者紹介
トークイベントには、次の4名が登壇する予定です。
- 武田一義さん:原作漫画「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」の作者
- 榛澤祥子さん:赤十字国際委員会(ICRC)駐日代表
- 仲本和さん:平和学習講師
- 新垣綾子さん:沖縄タイムス社社会部
原作者の武田一義さんは、
自身の闘病経験を描いた「さよならタマちゃん」でデビューし、
「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」で第46回日本漫画家協会賞を受賞しています。
戦争を体験していない世代として、
取材を重ねながら作品を描き続けてきた漫画家です。
ICRC駐日代表の榛澤祥子さんは、
戦争や紛争下の人道支援について発信する立場から登壇します。
実際の人道支援の現場の話も聞ける、
貴重な機会になりそうです。
同時開催「外伝編パネル展」の見どころ
上映会・トークイベントにあわせて、
タイムスビル1階エントランスでは外伝編のパネル展も開かれます。
- 期間:2026年9月18日〜29日 午前10時〜午後6時
- 会場:タイムスビル1階エントランス
- 入場料:無料
- 内容:武田一義さんが描いた漫画の外伝から、沖縄編を紹介するパネル展示
パネル展は上映会当日だけでなく、
期間中であればいつでも無料で見られます。
上映会の予定が合わない場合でも、
パネル展だけ立ち寄るという楽しみ方もできそうです。
問い合わせ先は、沖縄タイムス社事業局文化事業部(電話098-860-3588・平日午前10時〜午後5時)です。
映画「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」ってどんな作品?
原作は、白泉社のヤングアニマルコミックスで連載された同名漫画です。
太平洋戦争末期の1944年、
「天国のように美しい島」と呼ばれたペリリュー島を舞台に、
漫画家を目指す一兵士・田丸の視点から戦争が描かれます。
美しい珊瑚礁に囲まれた島が、
日米あわせて約5万人が戦った激戦地に変わっていく様子を、
史実の取材にもとづいて丁寧に描いているのが特徴です。
ポイント
上映会の前に原作を読んでおくと、映画やトークイベントの内容がより理解しやすくなります。
原作漫画は、電子書籍や単行本で読むことができます。
戦争を知らない世代にも読みやすい絵柄で描かれているので、
親子で一緒に読んでみるのもおすすめです。
原作は2016年から連載が始まり、
単行本は既刊15巻まで刊行されています。
2017年には第46回日本漫画家協会賞を受賞するなど、
作品としての評価も高い一作です。
今回のトークイベントでは、
原作者本人から制作の背景や取材のエピソードを直接聞ける貴重な機会になりそうです。
家族で行く、夏の終わりの平和学習にもおすすめ
今回のイベントは入場無料で、
会場のタイムスホールは那覇市中心部にあります。
夏休みの終わりに、
家族で沖縄の歴史にふれる機会として訪れるのもよさそうです。
小学校高学年くらいのお子さんであれば、
戦争について学ぶきっかけとして、
一緒に参加できる内容になっています。
ただし低年齢のお子さん連れの場合は、
内容が重いテーマであることを踏まえて、
事前に家庭で話しておくと安心です。
よくある質問
上映会は当日参加もできますか?
公式発表では事前申込制とされており、定員300人に達し次第締め切られます。当日参加できるかどうかは公表されていないため、確実に参加したい場合は事前にPeatixから申し込んでおくことをおすすめします。
パネル展だけ見に行くことはできますか?
できます。外伝編パネル展は2026年9月18日〜29日の午前10時〜午後6時、タイムスビル1階エントランスで無料公開されています。上映会・トークイベントとは別に、期間中いつでも立ち寄れます。
子どもと一緒に参加しても大丈夫ですか?
年齢制限は公表されていません。ただし戦争をテーマにした内容のため、小さいお子さんと参加する場合は、事前に内容を家庭で簡単に話しておくと、当日戸惑わずに参加しやすくなります。
まとめ
映画「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」の上映会・トークイベントは、
2026年9月27日(日)午後2時〜5時10分、
那覇市のタイムスホールで開催されます。
- 入場無料、申込は先着300人で締切あり
- 申込先はPeatix(https://peatix.com/event/5071779)
- 原作者・武田一義さんらが登壇
- 外伝編パネル展は9月18日〜29日、こちらも入場無料
参加を希望する場合は、
定員に達する前に早めの申込がおすすめです。
夏休みの終わりに、
家族で沖縄の歴史にふれる時間にしてみてはいかがでしょうか。