【結論】
国際園芸博2027の記念千円銀貨は1枚33,500円・発行枚数4万枚。申し込みは12月2日から約3週間、発送は2027年3月下旬の予定です。
「トゥンクトゥンク」がデザインされた
記念銀貨が発行されると聞いて、
値段や買い方が気になった人も
多いのではないでしょうか。
結論から言うと、
価格は33,500円、発行枚数は4万枚。
申し込みは12月2日から始まります。
この記事では、財務省の発表をもとに、
価格・申し込み方法・発送時期を
まとめて整理します。
【この記事でわかること】
- 記念銀貨の価格・発行枚数
- 申し込み方法と受付期間
- デザインと仕様の詳細
- 発送時期と購入時の注意点
国際園芸博2027記念銀貨とは?価格と発行枚数
財務省は、2027年に横浜で開かれる
「GREEN×EXPO 2027(国際園芸博覧会)」を記念した
千円銀貨幣を発行すると発表しました。
販売価格は1枚あたり33,500円、発行枚数は4万枚です。
額面は千円ですが、
純銀製の記念貨幣のため、
実際の販売価格は33,500円に設定されています。
取り扱いは造幣局のみで、
銀行など金融機関の窓口では
引き換えできない点に注意が必要です。
注意
記念貨幣とは?過去の発行例
今回のような「記念貨幣」は、
国が大型の国際イベントに合わせて
発行するもので、
毎回すぐに購入できるわけではありません。
財務省は、2025年の大阪・関西万博でも、記念貨幣を発行した実績があります。
このように、国を挙げた博覧会のタイミングでは、
記念貨幣が発行されるのが
これまでの流れです。
今回のGREEN×EXPO 2027でも、
その流れを踏襲する形で
記念貨幣の発行が決まりました。
記念貨幣は、発行枚数が限られているうえに
デザインも一度きりのため、
コレクターや博覧会のファンから
注目されやすい商品です。
今回の発行枚数は4万枚。
全国規模で募集がかかるため、
早めに情報を押さえておくと
安心です。
横浜での開催を記念する
一点物のアイテムとして、
地元の人はもちろん、
全国のファンからの関心も
高まりそうです。
申し込み方法と受付期間(12月2日から)
申し込みの受け付けは12月2日から始まり、期間は約3週間の予定です。
具体的な申し込み方法については、
造幣局の公式サイトで
12月1日17時以降に
公表される予定です。
過去の記念貨幣の傾向を踏まえると、
申込多数の場合は抽選になる
可能性も考えられます。
確実に手に入れたい人は、
申し込み開始直後の
動きをチェックしておくと安心です。
申し込み方法の具体的な手順は、
現時点では公表されていません。
氏名や住所の登録が必要になるかどうかも含め、
12月1日17時以降の
公式発表を確認してください。
銀貨のデザイン・仕様(トゥンクトゥンクと日本の植物)
銀貨の表面には、
GREEN×EXPO 2027の公式マスコット
「トゥンクトゥンク」と、
会場内に植栽される予定の
日本原産植物6種類が
描かれています。
- ニホンスズラン(白)
- オミナエシ(黄)
- カワラナデシコ(赤紫)
- サンショウバラ(ピンク)
- キキョウ(青紫)
- ヤマユリ(白、花弁の内側に斑点あり)
裏面には、
GREEN×EXPO 2027の
公式ロゴマークが刻まれています。
マスコットと植物を組み合わせたデザインには、
「人と自然が共鳴し、
つながり合う」という
博覧会全体のテーマが
反映されています。
素材は純銀製で、
重さは31.1グラム、
直径は40ミリ。
側面には斜めギザが
刻まれています。
補足・メモ
発送時期と購入時の注意点
申し込みから発送までは
数ヶ月かかる見込みです。
商品の発送は2027年3月下旬ごろを予定しているとのことです。
申し込みから受け取りまで、
半年近く空く点は
覚えておきましょう。
また、記念貨幣は
現時点で販売開始前の情報であり、
申し込み方法の詳細や
抽選の有無などは公表されていません。
最新情報は、造幣局の公式サイトで
必ず確認してください。
注意
あくまで博覧会の記念品として
発行されるものなので、
思い出や記念として
手元に残したい人向けの商品です。
まとめ
今回は、GREEN×EXPO 2027の
記念千円銀貨について整理しました。
- 価格は33,500円、発行枚数は4万枚
- 取り扱いは造幣局のみ、銀行窓口では扱わない
- 申し込みは12月2日から約3週間
- 発送は2027年3月下旬ごろの予定
申し込み方法の詳細は、
12月1日17時以降に
造幣局の公式サイトで
公表される予定です。
手に入れたい人は、
公式サイトの発表を
見逃さないようにしましょう。
GREEN×EXPO 2027は
2027年3月19日〜9月26日、
横浜市の旧上瀬谷通信施設で
開催されます。
記念銀貨は、
発送予定の2027年3月下旬が
ちょうど開催直前の時期にあたります。
博覧会そのものの情報とあわせて、
続報をチェックしておくと
安心です。
トゥンクトゥンクの名前の由来や
キャラクター設定について詳しく知りたい人は、
関連記事もあわせてチェックしてみてください。
記念銀貨に関するQ&A
記念銀貨はいくらで買える?
1枚33,500円です。額面は1000円ですが、純銀製のため販売価格はこの金額になります。
申し込みはいつから?
12月2日から約3週間受け付けられる予定です。詳しい申し込み方法は12月1日17時以降に造幣局サイトで公表されます。
銀行の窓口でも交換できる?
いいえ。取り扱いは造幣局のみで、金融機関の窓口での引き換えはできません。
銀貨にはどんな植物が描かれている?
会場に植栽予定のニホンスズラン、オミナエシ、カワラナデシコ、サンショウバラ、キキョウ、ヤマユリの6種類が、トゥンクトゥンクとともに描かれています。