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トゥンクトゥンクの正体は宇宙から来た精霊!名前の由来は共鳴

【結論】
トゥンクトゥンクは、2027年に横浜で開かれる「国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」の公式マスコット。名前には「命が共鳴し、つながり合う」という願いが込められています。

丸いフォルムに、くりくりとした目。
GREEN×EXPO 2027のPRで見かけて、
「これは何のキャラクター?」
と気になった人も多いはずです。

結論から言うと、
トゥンクトゥンクは宇宙からやってきた精霊で、
名前には命のつながりへの願いが込められています。

この記事では、公式サイトと公式Xの発信をもとに、
名前の由来やキャラクター設定、
発表された時期を整理します。

【この記事でわかること】

  • トゥンクトゥンクの名前の由来
  • キャラクターの性格・特技・夢
  • デザインと名前が発表された時期
  • これまでに登場したイベント
https://x.com/expo2027_japan/status/1872553010565661076




トゥンクトゥンクとは何者?国際園芸博2027の公式マスコット

トゥンクトゥンクは、
2027年3月19日から9月26日まで、
神奈川県横浜市(旧上瀬谷通信施設)で開かれる
「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」の
公式マスコットキャラクターです。

この博覧会は、国際園芸家協会(AIPH)承認と
博覧会国際事務局(BIE)認定を受けた
「A1クラス」という最上位クラスの国際博覧会。
有料来場者数は1000万人以上を見込む、
大規模なイベントです。

トゥンクトゥンクは、この博覧会のテーマを分かりやすく伝える顔として、公式サイトやグッズ、記念貨幣など、さまざまな場面に登場しています。

ポイント

GREEN×EXPO 2027は、大阪・関西万博の次に日本で開かれる大型国際イベントです。横浜市の旧上瀬谷通信施設という広い跡地を会場に、花や緑をテーマにした展示が予定されています。

会場となる旧上瀬谷通信施設は、
長年、米軍の通信基地として
使われてきた広大な土地です。

その跡地を、花や緑にあふれる
新しい公園エリアへと生まれ変わらせる
プロジェクトの一環として、
今回の博覧会が開かれます。

0〜5歳の子ども連れ家族にとっても、
広い屋外会場でゆったり過ごせる
機会になりそうです。
開催が近づいたら、
子連れでの楽しみ方も追ってお伝えします。

名前「トゥンクトゥンク」の由来

公式サイトによると、
「トゥンクトゥンク」という名前は、
「人といろんな命が共鳴して、つながっている状態」を表しているとされています。

そこには、人間が
「万物への想像力や調和の心を
とりもどすことの大切さが広がってほしい」
という想いが込められているとのことです。

擬音のような響きの名前ですが、
実は「共鳴」「つながり」という、
博覧会のテーマそのものを
表現した名前だったのです。

トゥンクトゥンクの性格・特技・夢

公式サイトの設定によると、
トゥンクトゥンクは
「はるか宇宙の彼方から、地球に憧れてやってきた好奇心いっぱいの精霊」です。

性格や特徴は、次のように紹介されています。

  • 性格:ドキドキ・ワクワクすることが好き
  • 特技:いろんな生きものや、ものの気持ちがわかる
  • :わくから外れて、飛び出そうとする
  • :みんなの気持ちがつながって、みんながなかよしになること

好奇心旺盛で、生きものの気持ちが分かるという設定は、
博覧会が掲げる
「人と自然の共生」というテーマとも
重なっています。

デザインと名前が発表されたのはいつ?

トゥンクトゥンクは、
デザインと名前が別々のタイミングで
発表されました。

デザインが公開されたのは2024年3月19日、開催3年前の記者発表会でした。
その後、2024年6月22日
開催1000日前の記者発表会で、
「トゥンクトゥンク」という名前が
正式に発表されています。

補足・メモ

デザイン公開から名前発表まで、約3ヶ月の期間がありました。この間、名前を公募していたわけではなく、博覧会協会が趣旨に沿って正式決定した名前です。

トゥンクトゥンクが登場したイベント

公式X(旧Twitter)の発信によると、
トゥンクトゥンクはこれまでに
さまざまな場面へ登場しています。

  • 大阪・関西万博のギャラリーで開かれた「未来につなぐ花き文化展示」(2026年9月23日〜27日)
  • 東京・福岡・札幌・仙台を巡回する「未来につなぐ万博展」
  • 横浜FCとのコラボレーションによるグッズ展開
  • 横浜市内の小学生によるモザイクアート制作

2026年時点では、開催前のPR期間として、
全国各地のイベントに顔を出しながら
知名度を広げている段階といえます。

海外からの参加国も広がっている

公式Xの発信によると、
GREEN×EXPO 2027には
海外からの参加も決まっています。

ルクセンブルクとインドが、公式参加契約に調印したことが発表されています。
今後、さらに参加国が増えていく見込みです。

また、公式Xでは、
大阪・関西万博の
公式キャラクター「ミャクミャク」に向けた
メッセージも発信されています。

大阪の万博が終わったあと、
公式Xでは
「ミャクミャク、ありがとう!
次は、横浜で。」
というメッセージが発信されています。

大型国際イベントのバトンが、
大阪から横浜へ引き継がれていく様子が
伝わってきます。

まとめ

今回は、GREEN×EXPO 2027の公式マスコット
「トゥンクトゥンク」について整理しました。

  • 名前は「命が共鳴し、つながっている状態」を表す
  • 設定は「宇宙からやってきた好奇心いっぱいの精霊」
  • デザインは2024年3月19日、名前は2024年6月22日に発表
  • 現在は全国のイベントに登場し、知名度を広げている段階

GREEN×EXPO 2027は
2027年3月19日〜9月26日の開催です。
会期が近づくにつれて、
トゥンクトゥンクのグッズや記念貨幣など、
関連情報はさらに増えていきそうです。

最新情報は、GREEN×EXPO 2027公式サイトで確認してみてください。

トゥンクトゥンクは、
ぬいぐるみや記念貨幣など、
グッズ展開も進んでいます。

気になった人は、
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チェックしてみてください。

トゥンクトゥンクに関するQ&A

トゥンクトゥンクの名前の意味は?

「人といろんな命が共鳴して、つながっている状態」を表す名前だと公式サイトで説明されています。

トゥンクトゥンクはいつ発表された?

デザインは2024年3月19日、名前は2024年6月22日に、それぞれ記者発表会で発表されました。

トゥンクトゥンクはどんなキャラクター?

宇宙からやってきた好奇心いっぱいの精霊という設定で、生きものや物の気持ちがわかるという特技を持っています。

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