【結論】
日本シリーズ2026でいちばん安い席は、福岡が{r:外野立見の2,700円}、横浜が{ウィング立見の4,000円}です。立見を除いた指定席なら、福岡は3,900円から、横浜は4,900円(わけあり席)からになります。
日本シリーズを観に行きたいけれど、
チケット代がいくらかかるのか気になりますよね。
この記事では、NPBの公式発売要項をもとに、
福岡と横浜の安い席を料金で比べます。
【この記事でわかること】
- 福岡(みずほPayPayドーム)の安い席と料金
- 横浜(横浜スタジアム)の安い席と料金
- 安い席を選ぶときの注意点
- 家族で行く場合の費用の目安
会場へ車で行く人は、駐車場を先に探しておくと安心です。
日本シリーズ2026の安い席は福岡2,700円・横浜4,000円から
日本シリーズ2026は、
球場によって席の種類も料金も大きく違います。
福岡で開催されるのは、第3戦〜第5戦です。
横浜で開催されるのは、第1戦・第2戦と、
第6戦・第7戦です。
料金をざっくり比べると、
安い席の入口は次のとおりです。
・福岡:立見2,700円、指定席3,900円から
・横浜:立見4,000円、指定席4,900円から
最も安い席どうしで比べると、福岡のほうが安いことが分かります。
ただし、この料金は1名あたり、
税込みの金額です。
4歳以上は全員に入場券が必要なので、
家族で行く場合は人数分になります。
ポイント
最安の目安(税込・1名)
福岡:外野立見2,700円/指定席は3,900円から
横浜:ウィング立見4,000円/指定席はわけあり席4,900円から
日本シリーズ2026の福岡(みずほPayPayドーム)の安い席の料金
福岡の第3戦〜第5戦は、10月27日〜29日。
試合開始は、いずれも18:00です。
発売要項に載っている安い席を、
料金の安い順に並べました。
| 席種 | 料金(税込) | メモ |
|---|---|---|
| 外野立見 | 2,700円 | スタンド席の販売状況によっては販売しない |
| 内野スタンディングゾーン | 2,900円 | スタンド席の販売状況によっては販売しない。ローソンチケットのみ |
| HIPバー指定席 | 2,900円 | アウトレット販売限定 |
| 内野立見A | 3,400円 | スタンド席の販売状況によっては販売しない |
| 外野指定席3塁 | 3,900円 | 3塁側の外野指定席。1塁側のホークス応援外野指定席も3,900円 |
| ビジター応援外野指定席3塁 | 3,900円 | 一般発売から販売。先行抽選は対象外 |
| B指定席3塁 | 4,900円 | 内野の指定席で最も安い |
| ホークス応援B指定席1塁 | 4,900円 | ホークス応援エリア |
指定席で選ぶなら3,900円が最安です。
ホークス応援側もビジター側も、
同じ金額で売られています。
外野の立見やスタンディングは、
見えにくい場所もあると書かれています。
試合を見たい人は、指定席がおすすめです。
福岡には、他にも食事付きの席があります。
なごみシート・グループシートは9,400円、
ファミリーシートは7,900円です。
食事代込みなので、
観戦と夕食を一緒に考えるとお得に感じる人もいるでしょう。
日本シリーズ2026の横浜(横浜スタジアム)の安い席の料金
横浜の第1戦は10月24日(土)18:30、
第2戦は25日(日)18:00です。
第6戦は31日(土)18:30、
第7戦は11月1日(日)18:00です。
| 席種 | 料金(税込) | メモ |
|---|---|---|
| ハマスタ入場券 | 1,000円 | コンコース・Yデッキには入れるが、スタンド内には入れない |
| ウィング立ち見(1塁側) | 4,000円 | エリア特定販売 |
| ホーム外野立ち見 | 4,100円 | エリア特定販売 |
| ビジター外野立ち見 | 4,100円 | エリア特定販売 |
| ウィング席わけあり | 4,900円 | 一般発売の完売後に発売 |
| ウィング席 | 5,100円 | 1塁側・3塁側 |
| ホーム外野席 | 5,500円 | ライト・レフト |
| ビジター外野席 | 5,500円 | ビジター応援エリア |
横浜で気をつけたいのは、
ハマスタ入場券(1,000円)では試合を観られないことです。
スタンド内には入れず、
コンコースなどに立ち入れるだけと書かれています。
観戦目的なら、別の席を選びましょう。
また、内野立ち見・外野立ち見・ウィング立ち見・
ハマスタ入場券は、一般発売から販売されます。
スタンド席の販売状況によっては、
販売されない場合もあります。
日本シリーズ2026の安い席を選ぶときの注意点
わけあり席は見えにくい
横浜の「わけあり席」は、
球場内の柱やポールなどで
グラウンドの一部が見づらい席です。
発売要項には、購入後の返金やクレームは受け付けないと
書かれています。
了承したうえで買う必要があります。
応援エリアのルールを守る
ホーム応援エリアでは、ビジターチームへの
声援やユニフォームの着用がNGです。
ビジター応援エリアは、その逆になります。
安い外野席は、応援エリアにあたる場合が多いので、
チーム色の服を事前に考えておきましょう。
転売サイトの安い席に注意
二次流通サイトでの転売はすべて禁止です。
転売チケットは入場を断られる場合があります。
「安く買えた」と思っても、
入れなければ意味がありません。
必ず指定のプレイガイドから買いましょう。
注意
わけあり席は、返金・クレームを受け付けないと明記されています。
転売で買ったチケットは、入場できない場合があります。
日本シリーズ2026に家族で行く場合の費用の目安
たとえば、大人2人・小学生1人の3人家族が
福岡で最安の指定席(3,900円)に座ると、
3,900円×3人で合計11,700円です。
横浜でわけあり席(4,900円)なら、
4,900円×3人で14,700円になります。
4歳以上は、子どもにも入場券が必要です。
ここに、交通費・食事代・駐車場代が
加わります。
福岡と横浜では、移動の距離が
大きく違うため、総額はお住まいの場所で変わります。
チケットの一般発売は、
10月22日(木)12:00からの先着です。
一人各試合1席種4枚までです。
支払いはクレジットカードのみで、
店頭販売はありません。
日本シリーズ2026のチケット料金Q&A
日本シリーズ2026でいちばん安い席は?
福岡は外野立見の2,700円、横浜はウィング立ち見の4,000円です(いずれも税込・1名)。ただし立見は、スタンド席の販売状況によっては販売されません。
横浜のハマスタ入場券で試合は観られますか?
観られません。コンコースやYデッキには入れますが、スタンド内には入れないと案内されています。
福岡で指定席の最安はいくらですか?
外野指定席3塁(ビジター応援)とホークス応援外野指定席1塁が3,900円です。
わけあり席とは何ですか?
柱やポールなどでグラウンドの一部が見づらい席です。横浜で、一般発売の完売後に売られます。購入後の返金はできません。
日本シリーズ2026の安い席の料金比較まとめ
最後に整理します。
・最安の立見:福岡2,700円、横浜4,000円
・指定席の最安:福岡3,900円、横浜は4,900円(わけあり)
・立見は販売されない場合もあり、見えにくい場所もある
・横浜のハマスタ入場券(1,000円)は、スタンドに入れない
予算と見やすさのバランスで、
席を選んでみてください。
料金や発売の最新情報は、NPB公式のチケット情報で
確認できます。
▼ 球場まで車で行く場合は、周辺の駐車場をあらかじめ探しておくと当日安心です。