
【結論】
知育は、月齢ごとの「今できること」に合わせた家遊びから始めるのが基本です。教材を選ぶときは、資料請求で実物を見比べてから決めると、ミスマッチを減らせます。
知育って、月齢ごとに何をすればいいのか迷いますよね。
旅行やお出かけがしにくい日は、家で何をして遊ばせるかも悩みどころです。
結論から言うと、月齢に合った遊びを少しずつ取り入れ、教材は資料請求で内容を確かめてから選ぶのが安心です。
この記事では、0〜5歳の月齢別の家遊びの目安と、資料請求で比べるコツを公開情報をもとに整理します。
【この記事でわかること】
- 0〜5歳の月齢別・家遊びと知育の目安
- 家遊びが続かないときの考え方
- 通信教育を選ぶときの3つのチェックポイント
- 資料請求で確認できることと、費用・注意点の確認先
知育は月齢別に何をする?0〜5歳の家遊びの目安
月齢別の家遊びは、その時期の「できること」に合わせて選ぶのがポイントです。
むずかしいことを早く始めるより、今の月齢で楽しめる遊びのほうが続きやすいでしょう。
発達のペースには個人差があるため、以下はあくまで一般的な目安として見てください。
0〜1歳前半は「やりとり遊び」が中心
ベネッセの「こどもちゃれんじbaby」の月齢ガイドでは、月齢ごとに次のような遊びが紹介されています。
たとえば、0〜3か月ごろは目を合わせて話しかける遊びやスキンシップが中心です。
6か月ごろは、いないいないばぁなどのやりとり遊びが例に挙がっています。
11か月〜1歳ごろになると、つたい歩きで動く遊びなどが紹介されています。
1歳〜2歳は「つまむ・動く・まねる」遊び
1歳台の家遊びを紹介する公開記事では、月齢を3つに分けた遊び方が案内されています。
- 12〜14か月:座ってつまむ遊び(ぽっとん落としなど)
- 15〜18か月:足を使う遊び(ペットボトルボウリングなど)
- 19〜23か月:まねっこ遊び(新聞紙の玉入れなど)
同じ記事では、口に入れると危ない小さな物(直径4cm以下)は使わないことも注意点として挙げられています。
家にあるもので遊ぶときは、誤飲や窒息に気をつけましょう。
3〜5歳は「自分でやりたい」を形にする遊び
3歳以降は、ごっこ遊びやシール貼り、簡単な工作など、手を動かす遊びが取り入れやすくなります。
季節の行事を家で楽しむのも、親子で体験を共有できる遊びのひとつです。
たとえば十五夜の月見団子作りは、0〜5歳の子どもと一緒に取り組みやすい家遊びとして紹介しています。
では、家遊びが続かないときは、どう考えればよいのでしょうか。
家遊びが続かないときはどうする?
遊びが続かないのは、子どもの月齢や興味と合っていないサインかもしれません。
毎日新しい遊びを考えるのは、親にとって負担が大きいですよね。
そんなときは、次の3点を見直してみてください。
- 今の月齢に対して、むずかしすぎないか
- 遊びの準備に手間がかかりすぎていないか
- 子どもが好きなもの(乗り物・動物・キャラクターなど)を取り入れられているか
子どもを思うあまりついつい先取りしてしまう親御さんも多いかと思いますが、
年齢にあってないおもちゃや遊びは子供に負担になることもあります。
年齢にあったものを渡すと驚くほど集中したり、笑ってくれたりします。
遊びのネタ探しに時間をかけたくない場合は、月齢に合わせた教材を活用する方法もあります。
次は、通信教育を選ぶときのチェックポイントを見ていきましょう。
通信教育を選ぶチェックポイントは?
チェックしたいのは「対象年齢」「教材の量」「親の負担」の3つです。
毎月届く教材は、内容が合わないと続けるのがつらくなってしまいます。
- 対象年齢:子どもの月齢・年齢に合ったコースがあるか
- 教材の量:1日にどれくらいの時間で取り組める内容か
- 親の負担:親がどこまで一緒に関わる前提の教材か
紙の教材とタブレット教材のどちらが合うかも、家庭によって違います。
文字だけではイメージしにくい部分は、実物を見て確かめるのがいちばんです。
資料請求では何がわかる?
資料請求は、入会を決める前に教材の中身を確認する手段です。
ベネッセの「こどもちゃれんじ」は、公式の案内で0〜6歳児向けの幼児教育教材とされています。
また、資料請求と入会申込は別のお手続きとして案内されています。
そのため、まず資料を見てから、続けるかどうかを考える流れが取れます。
資料が届いたら、次の点を確認してみてください。
- 子どもの月齢に合ったコースの内容
- 毎月届く教材の種類(絵本・おもちゃ・ワークなど)
- 1回あたりの取り組み時間の目安と、親の関わり方
- 受講費の支払い方法(毎月払い・まとめ払い)
資料の内容や特典は時期によって変わることがあります。
最新の内容は、公式の資料請求ページで確認してください。
▼こどもちゃれんじの公式ページはこちらから
受講費用はどう確認する?
受講費は、コースや支払い方法によって金額が変わります。
ベネッセの案内でも、「12か月分一括払いの場合」と「毎月払いの場合」で年間の受講費が異なるとされています。
そのため、この記事では金額を載せず、確認先をご案内します。
詳細は、公式の受講費ページで確認できます。
比べるときは、必ず「毎月払い」か「12か月分一括払い」かをそろえて見てください。
※料金や条件は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
入会前に知っておきたい注意点は?
教材は「合う・合わない」があるので、入会前に条件を確認しておくことが大切です。
公式情報や広告の案内をもとに、注意したい点をまとめます。
- すでにこどもちゃれんじ・進研ゼミを受講中の場合は、新規の対象にならないことがあります
- 「お友だち・ごきょうだい紹介制度」を使う予定がある場合は、先に公式サイトで手順を確認してください
- 入会後、一定期間の受講が条件になる扱いがあるため、退会の条件も事前に確認しましょう
- 子どもの成長や興味には個人差があり、効果を保証するものではありません
Q&A
知育はいつから始めればいい?
決まった開始時期はなく、その子の月齢に合った遊びを取り入れることが大切とされています。0歳のうちは、話しかけやスキンシップなどのやりとり遊びも立派な関わりです。焦らず、興味を示したものから広げてみてください。
資料請求をしたら、入会しないといけない?
こどもちゃれんじでは、資料請求と入会申込は別のお手続きとして案内されています。詳しい条件は、公式サイトの案内でご確認ください。
まとめ
【この記事の要点】
- 知育は、月齢の「今できること」に合わせた家遊びから始める
- 通信教育は「対象年齢」「教材の量」「親の負担」の3点で選ぶ
- 資料請求は、入会前に教材の中身を確認する手段
- 受講費は支払い方法をそろえて、公式サイトで確認する
お出かけしにくい日や、旅行の合間の家時間を充実させたいときに、月齢に合った遊びや教材は心強い味方になります。
まずは資料請求で内容を見比べてみてはいかがでしょうか。
▼こどもちゃれんじの公式ページはこちらから
参考:赤ちゃんの月齢別遊びガイド(こどもちゃれんじbaby)/1歳のおうち遊び 月齢別(きょうのこ)
