
ジブリパーク展の展示内容が
どんなものか気になりますよね。
結論から言うと、大阪・南港ATC
ギャラリーのジブリパーク展では、
サツキとメイの家やハク竜の
立体造形物、複数のフォトスポットが楽しめます。
この記事では、展示エリアごとの
見どころや、子連れで楽しむ
ときのポイントまでくわしくまとめてお伝えします。
【この記事でわかること】
- 展示エリアごとの見どころ
- フォトスポットの内容
- 立体造形物の詳細
- グッズ販売の内容
- 子連れで楽しむときのコツ
「小さなジブリパーク」エリアが見どころ
会場内の「小さなジブリパーク」
エリアでは、借りぐらしの
アリエッティのフォトスポットや、
千と千尋の神隠しの湯船を
再現したフォトスポットが楽しめます。
レトロなアーケードゲームも
設置されており、遊びながら
作品の世界観を体感できる構成になっています。
ポイント
小金井の街並みを再現した
エリアには、大阪限定で
通天閣をイメージした装飾も加わります。
大阪限定の通天閣装飾も登場
大阪会場だけの特別な装飾
として、小金井の街並みの中に通天閣をモチーフにした
演出が加えられています。
他の開催地では見られない
大阪ならではの見どころとして、
地元のファンにも注目されています。
「食べるを描く。」原画・制作資料
「食べるを描く。」増補改訂版と
題した展示では、ジブリ作品に登場する食べ物の原画や
制作資料を見ることができます。
となりのトトロに登場する
「サツキとメイの家」を再現した立体造形物も、
この展示エリアの見どころのひとつです。
「ジブリのなりきり名場面展」の目玉
「ジブリのなりきり名場面展」エリアでは、
千と千尋の神隠しに登場するハク竜の
立体造形物が、今回初めて登場します。
天空の城ラピュタや紅の豚の
名シーンを再現したセットも
用意されており、写真撮影を
楽しみながら回ることができます。
補足・メモ
ハク竜の立体造形物は今回が
初登場のため、ファンの間で
特に注目度が高い展示です。
写真映えするフォトスポットが充実
会場全体には、アリエッティや
千と千尋の神隠しをはじめ、
複数のフォトスポットが用意されています。
お気に入りの作品の前で写真を撮れば、
旅の思い出としてずっと残る一枚になります。
限定グッズもあわせてチェック
会場内のショップでは、展示に
ちなんだオリジナルグッズが販売されています。
インコマントロフィーぬいぐるみ
チェーンは2,200円、クリア
ファイルは550円で販売されて
おり、お土産にも人気です。
開催期間と会場のおさらい
ジブリパーク展は、2026年7月18日
から9月26日まで、大阪市住之江区
の南港ATCギャラリーで開催され、
営業時間は9時から17時までです。
入場料金は一般1,900円、
4才〜小学生1,000円などと
なっており、展示観覧が含まれています。
子連れで楽しむときのポイント
2歳の娘を連れて展示会へ行くときに、私が気をつけて
いることをお伝えします。
立体造形物やフォトスポットは
順路が混み合いやすいため、
ベビーカーでの移動は状況を見ながら判断しています。
注意
展示に夢中になると、小さな
子どもは思わぬ方向へ進んで
しまうことがあるため注意しましょう。
持ち物と当日の服装
屋内での開催が中心のため、
歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。
冷房対策として、薄手の羽織りものを
1枚持っておくと安心です。
フォトスポットでの撮影用に、スマホの充電を済ませて
おくと思い出をしっかり残せます。
会場までのアクセス方法
南港ATCギャラリーへは、
Osaka Metro南港ポートタウン線の
トレードセンター前駅から徒歩でアクセスできます。
駅からのルートは平坦で歩きやすいため、ベビーカーを
利用する場合も移動しやすい立地です。
車で訪れる場合は、施設内および周辺の駐車場を
利用することができます。
写真撮影のときのマナー
フォトスポットで撮影する際は、フラッシュの使用が
制限されている場合があるため、
会場の案内に従いましょう。
補足・メモ
人気のフォトスポットは
順番待ちになることもあるため、
周りへの配慮をしながら
撮影を楽しみましょう。
三脚などの機材使用について
制限がある場合もあるため、
事前に公式情報を確認しておくと安心です。
展示エリアの回り方のコツ
会場内は複数のエリアに分かれているため、順路に
沿って回ると効率よく見学できます。
お気に入りの作品がある場合は、
混雑する前の早めの時間帯に
そのエリアを回るのがおすすめです。
ポイント
ハク竜の立体造形物は
特に人気が高いため、
時間に余裕を持って
訪れるのがおすすめです。
じっくり見学したい場合は、会場の滞在時間を
多めに見積もっておくと安心です。
よくある質問
ジブリパーク展の見どころは何ですか?
サツキとメイの家やハク竜の
立体造形物、複数のフォトスポットです。大阪限定の展示はありますか?
小金井の街並みに通天閣を
モチーフにした装飾が加わります。ハク竜の展示は初めてですか?
今回のジブリパーク展で初めて
立体造形物が登場します。
まとめ
ジブリパーク展では、サツキと
メイの家やハク竜の立体造形物、
複数のフォトスポットが楽しめます。
大阪会場限定の通天閣装飾や、初登場のハク竜など、
大阪だからこそ見られる展示があるのも魅力です。
子連れで訪れる場合は、混雑状況やベビーカーの利用に
気をつけながら楽しみましょう。
夏のおでかけ先を探している方は、
大阪・南港のジブリパーク展に、
家族みんなでぜひ足を運んでみてくださいね。