季節のイベント

大南極展は7/1〜9/27開催!休館日は火曜日5日間

大南極展の開催期間や休館日が気になりますよね。

結論から言うと、2026年7月1日(水)から
9月27日(日)まで、日本科学未来館で
幅広く開催されています。

この記事では、開催期間や休館日、
料金や見どころまでくわしくまとめてお伝えします。

【この記事でわかること】

  • 開催期間と休館日
  • 入館料金の目安
  • 見どころと展示内容
  • 子連れで楽しむときのコツ

開催期間は2026年7月1日から9月27日まで

大南極展は、2026年7月1日(水)から
9月27日(日)まで、約3カ月間にわたり
開催されている特別展です。

会場は、お台場エリアにある日本科学未来館です。
夏休み期間をまるごとカバーしています。

ポイント


長期開催のため、夏休み中の
都合のよい日を選んで
お出かけしやすいのが魅力です。

休館日は毎週火曜日(一部日程あり)

休館日は、7月7日・7月14日・
9月1日・9月8日・9月15日の火曜日です。

休館日は毎週固定ではなく日付指定
のため、出かける前に必ず
公式サイトで確認しておくと安心です。

開館時間は10時から17時まで

開館時間は10:00から17:00まで、
最終入館は閉館の30分前までです。

午後の遅い時間に行く場合は、
最終入館時刻に間に合うよう
余裕を持って向かいましょう。

会場は日本科学未来館(お台場)

会場となる日本科学未来館は、お台場エリアにある
体験型の科学館として知られています。

ゆりかもめや新交通システムでアクセスしやすく、
電車移動にも便利な立地になっています。

料金は大人2,000円・18歳以下1,300円

入館料金は、大人が2,000円、
18歳以下が1,300円、
未就学児(3歳以上)が900円です。

2歳以下は無料で入館できるため、
小さな子どもがいる家庭でも
費用を抑えて訪れやすくなっています。

ポイント


料金は年齢によって細かく
分かれているため、家族の人数と
年齢に合わせて事前に確認しましょう。

見どころは南極観測70周年の記念展示

大南極展は、南極観測70周年を記念して
開催されている特別展にあたります。

南極の自然や観測の歴史を、実物資料や
映像とともに学べる展示内容になっています。

南極の氷や隕石に触れられる体験

会場では、実際に南極の氷や隕石に
触れられる体験コーナーが用意されています。

実物に触れられる貴重な体験
は、子どもの好奇心を刺激する
よいきっかけになります。

子連れで楽しむときのポイント

2歳の娘を連れて科学館へ行くときに、
私が気をつけていることをお伝えします。

展示会場は混み合う時間帯もあるため、
ベビーカーでの移動は通路の広さを
確認しておくと安心です。

注意


氷に触れる体験コーナーは
特に列ができやすいため、
時間に余裕を持って並びましょう。

展示室の高さは子どもの目線に合わせて
工夫されている場所も多く、
抱き上げなくても楽しめる展示があります。

見て回る順番のコツ

会場内は展示テーマごとにエリアが分かれているため、
順路に沿ってゆっくり見て回るのがおすすめです。

体験コーナーの混み具合を見ながら、
先に展示を見てから戻るという回り方も便利です。

アクセスとお出かけのタイミング

日本科学未来館は、お台場エリアの
電車やバスでアクセスしやすい立地になっています。

電車移動が中心になる場合は、
ベビーカーを畳んで移動できる
抱っこ紐があると便利です。

混雑を避けやすい時間帯の目安

週末や夏休み期間の日中は、
特に人が集まりやすくなります。

小さな子ども連れの場合は、
平日の午前中や、閉館時間に
近い夕方が比較的落ち着いています。

持ち物と当日の服装

館内は冷房が効いているため、
薄手の羽織りものがあると
体温調整がしやすくなります。

氷に触れる体験コーナーもあるため、
タオルを1枚持っておくと手を拭くときに便利です。

補足・メモ


写真撮影用にスマホの充電も
済ませておくと、思い出を
しっかり残しやすくなり安心です。

チケットの購入方法

チケットは、公式サイトのオンライン販売や、
当日窓口のどちらでも購入が可能です。

混雑が予想される日は事前に、オンラインで
チケットを用意しておくとスムーズです。

夏休みの自由研究にもおすすめ

南極の氷や隕石に触れられる体験は、
夏休みの自由研究のテーマにもぴったりです。

観測の歴史や南極の自然を学べる展示は、
親子で一緒に楽しみながら学べる内容です。

写真を撮りながら見て回れば、
自由研究のまとめにも役立てやすくなります。

よくある質問

大南極展はいつまで開催されますか?

2026年9月27日(日)まで開催されています。

休館日はいつですか?教えてください。

7月7日・7月14日・9月1日・
9月8日・9月15日の火曜日です。

入館料金はいくらですか?

大人2,000円、18歳以下1,300円、
未就学児(3歳以上)900円です。

小さな子どもでも楽しめますか?

実物の氷や隕石に触れられる
体験があり、楽しめる内容です。

まとめ

大南極展は、2026年7月1日(水)から
9月27日(日)まで、日本科学未来館で
幅広く開催されています。

休館日は7月7日・7月14日・
9月1日・9月8日・9月15日の火曜日です。

料金は大人2,000円、18歳以下1,300円、
未就学児(3歳以上)900円で、
2歳以下は無料で入館できます。

南極の氷や隕石に触れられる体験は、
夏休みの自由研究にもぴったりの内容です。

南極観測70周年という節目の年に、
親子で歴史や自然を学べる
貴重な機会にもなっています。

子連れで訪れる場合は、館内の混雑や
体験コーナーの待ち時間に気をつけながら
無理のないペースで楽しみましょう。

お台場エリアはお出かけついでに
立ち寄れるスポットも多いため、
1日の予定に組み込みやすいのも魅力です。

夏休みのおでかけ先を探している方は、
学びと発見が楽しめる大南極展に、
ぜひ足を運んでみてくださいね。

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