季節のイベント

甲子園球場は授乳室完備!オムツ替え台や託児サービスも解説

赤ちゃんや小さな子どもを連れて
甲子園球場に観戦に行きたいけれど、
授乳やおむつ替えができる場所があるのか
気になっていませんか。

長時間の観戦になるからこそ、
設備の有無は事前に知っておきたいですよね。

結論から言うと、
阪神甲子園球場には場内に授乳室とおむつ替えスペースが完備されており、事前予約制の託児サービスも用意されています。

この記事では、甲子園球場の授乳室・おむつ替え設備、託児サービス「甲子園キッズルーム」、ベビーカーに関する注意点を公式情報をもとに整理します。

【この記事でわかること】

  • 甲子園球場の授乳室・おむつ替え設備の概要
  • 事前予約制の託児サービス「甲子園キッズルーム」
  • ベビーカーに関する注意点
  • 子連れ観戦をより快適にするポイント




甲子園球場の授乳室・おむつ替え設備

阪神甲子園球場は過去のリニューアル工事を経て、
子連れでも来場しやすい設備が整えられてきました。

場内には授乳室と、トイレ内にベビーベッドを備えたスペースが用意されています。

設置場所や部屋数については、来場者向けの情報サイトによって記載に幅があり、
球場公式サイトでも随時案内が更新されています。
正確な設置箇所は、観戦当日に球場スタッフや案内表示で確認するのが確実です。

座席のエリア(内野・アルプス・外野)によって最寄りの授乳室・おむつ替えスペースまでの距離が変わるため、
チケットを購入する段階で、子連れでの移動のしやすさも考慮しておくと安心です。
チケットの料金や買い方は、甲子園2026チケットは300円〜4800円!買い方と発売日まとめで確認できます。

ポイント


授乳室・おむつ替えスペースの正確な位置は、来場時に配布される場内マップや、球場入口の案内スタッフに確認するのが一番確実です。

事前予約制の託児サービス「甲子園キッズルーム」

甲子園球場には、
事前予約制の託児サービス「甲子園キッズルーム」が設けられています。

専門スタッフが子どもを預かる仕組みで、
長時間の観戦で子どもが飽きてしまう時間帯や、
炎天下での観戦が難しいタイミングに利用を検討できます。

対象年齢・料金・定員・予約方法は、運用状況や年度によって変わる可能性があるため、公式サイトで最新の案内を確認してください。

特に夏休み期間や人気カードの試合日は予約が埋まりやすくなる傾向があるため、
利用を考えている場合は、観戦日程が決まり次第、早めに予約状況を確認しておくのがおすすめです。

ベビーカーに関する注意点

ベビーカーでの来場を考えている家庭は、
事前に確認しておきたい点があります。

公式サイトの案内では、車椅子・ベビーカーの球場での貸し出しは行っていないとされています。

自分のベビーカーを持ち込めるかどうかについては、
座席エリアや当日の混雑状況によって案内が変わる場合があり、
この記事の時点では確認できていません。

ベビーカーでの来場を予定している場合は、事前に球場公式サイトの「よくあるご質問」ページや、問い合わせ窓口で最新の取り扱いを確認しておくと安心です。

抱っこ紐であれば持ち込みに関する制約を受けにくいため、
長時間の移動が予想される場合は、抱っこ紐も準備しておくと選択肢が広がります。

子連れ観戦をより快適にするポイント

夏の甲子園は炎天下での長時間観戦になるため、
設備の場所を事前に把握しておくだけでも、当日の動きやすさが大きく変わります。

  • 授乳室・おむつ替えスペースの最寄り位置を来場時にまず確認する
  • 託児サービスを使う予定があれば、日程確定後すぐに予約状況を確認する
  • ベビーカーの取り扱いは事前に公式サイトで確認しておく
  • 抱っこ紐、着替え、水分補給用の飲み物を多めに用意しておく

球場のすぐ隣には、ららぽーと甲子園やキッザニア甲子園といった屋内施設もあります。
球場内の設備だけで対応が難しい場合は、こうした周辺施設を休憩場所として組み合わせるのも一つの方法です。

特に赤ちゃん連れの場合、球場内の設備だけで長時間過ごすよりも、
徒歩圏内の商業施設を休憩の選択肢に加えておくことで、
予定に余裕が生まれ、親子ともに無理をせず観戦時間を過ごしやすくなります。

兄弟姉妹で年齢差がある場合は、
上の子は球場で観戦を楽しみ、下の子は授乳室や休憩スペースで休ませるなど、
家族の中で役割を分担しながら動くという工夫も検討できます。
球場までのアクセスや駐車場については、甲子園球場に駐車場なし!電車アクセスと混雑回避を解説を参考にしてください。

子どもの体調やご機嫌に合わせて、
無理のないタイミングで球場と周辺施設を行き来できるように
予定に余裕を持たせておくと、家族全員が楽しみやすい一日になります。

座席エリアによる設備アクセスの違い

甲子園球場のチケットには、
中央指定席、1・3塁側指定席、アルプス席、外野指定席といった
いくつかの座席エリアがあります。

授乳室やおむつ替えスペースまでの移動距離は、
座席のエリアによって変わってきます。

小さな子ども連れの場合は、
設備までの移動がしやすいエリアを選ぶという視点でチケットを検討するのも一つの方法です。
座席ごとの正確な設備配置は公式サイトの座席案内で確認できます。

また、アルプス席は屋根が少なく直射日光が当たりやすいエリアとされています。
子どもの体調を考えると、日陰の多い座席や、涼める場所に近い座席を選ぶこともあわせて検討しておきたいポイントです。

熱中症対策とあわせて準備しておきたいこと

夏の甲子園は気温が高くなる時間帯の観戦になりやすく、
授乳室や休憩スペースの場所を知っておくことは、
熱中症対策の一部としても役立ちます。

体調がすぐれない様子が見られたときに、
涼める場所や休める場所がどこにあるかを事前に把握しておけば、
迷わずに移動でき、対応が遅れにくくなります。

水分・塩分補給ができる飲み物や、
体を冷やせるアイテムをあわせて用意しておくと、
設備を活用しながらより安心して観戦時間を過ごせます。

よくある質問

甲子園球場に授乳室はありますか?

場内には授乳室とベビーベッドを備えたスペースが用意されています。正確な位置は来場時に案内スタッフへの確認がおすすめです。

託児サービスは誰でも利用できますか?

事前予約制の「甲子園キッズルーム」が用意されています。対象年齢・料金・定員は変わる場合があるため、公式サイトで最新情報を確認してください。

ベビーカーは持ち込めますか?

公式サイトでは球場での貸し出しは行っていないと案内されています。持ち込み可否については確認できていないため、事前に公式サイトでご確認ください。

まとめ

甲子園球場には授乳室やおむつ替えスペースが備えられており、事前予約制の託児サービス「甲子園キッズルーム」も用意されています。

一方で、ベビーカーの持ち込みに関する取り扱いなど、当日の状況によって案内が変わる部分もあるため、来場前に必ず公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

設備の場所や予約の要否を事前に把握しておくだけで、当日の動きやすさは大きく変わります。
抱っこ紐や着替え、水分補給の準備もあわせて整えて、家族で無理なく夏の甲子園を楽しんでください。

座席選びの段階から子連れでの動きやすさを意識しておくと、当日になって慌てることも少なくなります。

出典:阪神甲子園球場公式サイト(2026年8月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください)

おすすめ記事

1

今年も猛暑日が続き、暑さ対策グッズを探し ...

-季節のイベント