
ポケモンGOのボクレーイベントに
子連れで参加したいけれど、
暑さが心配という方もいますよね。
結論から言うと、
9月下旬でもまだ気温が高い日はあるため、
残暑対策をしたうえでの参加がおすすめです。
この記事では、
子連れで参加するときの注意点や、
あると便利な持ち物までまとめます。
イベントの開催日時やボーナス内容自体は、
別記事で詳しく紹介しているので、
あわせてチェックしてみてください。
【この記事でわかること】
- 9月下旬の残暑への注意点
- 子連れで参加するときの時間帯の選び方
- あると便利な持ち物
- ベビーカー・抱っこ紐での参加の注意点
- 現時点で確認できていないこと
結論は残暑対策をしたうえでの参加がおすすめ
「マスタリーシリーズ:ボクレー」は、
2026年9月26日(土)10:00〜20:00に
開催される10時間限定のイベントです。
開催時期は9月下旬ですが、
日本では9月下旬でも気温が高い日は珍しくなく、油断は禁物です。
特に0〜5歳のお子さんは、
大人よりも地面に近い分、
照り返しの影響を受けやすいと言われています。
ベビーカーに乗っている場合は、
大人よりもさらに
地面に近い高さになる点も
意識しておきたいポイントです。
屋外を歩きながら参加する
ポケモンGOのイベントだからこそ、
暑さ対策グッズを準備してから
出かけると安心です。
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9月下旬もまだ暑い!熱中症のリスク
気象庁の統計でも、
9月下旬に真夏日
(最高気温30℃以上)を記録する日は、
年によって珍しくありません。
特に日中は、
アスファルトの照り返しなどで
体感温度が気温以上に上がることもあります。
お子さんは
大人よりも体温調節機能が未熟なため、
本人が気づかないうちに
熱中症の症状が出てしまうこともあります。
特に0〜5歳の場合は、
「のどが渇いた」
「暑い」といった感覚を
うまく言葉にできないことも多く、
大人が先回りして
気にかけてあげる必要があります。
ポケモンGOの画面に
集中しすぎてしまうと、
大人自身も子どもの様子への
注意がそれてしまいがちです。
数分おきに
子どもの顔色や汗の様子を
確認する習慣をつけておくと安心です。
注意
顔が赤い、ぐったりしている、いつもより機嫌が悪いといった様子が見られたら、無理をさせず日陰で休憩し、水分・塩分を補給してください。改善しない場合は速やかに医療機関を受診してください。
参加する日の
最高気温・熱中症警戒アラートの有無は、
出かける前に必ず確認しておきましょう。
出かける前にチェックしておきたいこと
環境省と気象庁は、
暑さの厳しさが予想される日に
「熱中症警戒アラート」を
発表しています。
お住まいの地域が対象になっていないか、
天気予報アプリやニュースで
出発前に確認しておくと安心です。
アラートが出ている日は、
無理に日中の外出を予定せず、
屋内でできる範囲のプレイに
切り替えるという判断も選択肢の一つです。
あわせて、
子どもの体調が
いつもと違わないかも、
出かける前にひと声かけて
確認しておきましょう。
子連れで参加するときの注意点
イベントは10:00〜20:00の
10時間開催なので、
子連れの場合は時間帯を選んで参加するのがおすすめです。
- 気温が上がりきる前の午前中に出かける
- 日差しが和らぐ夕方以降にもう一度参加する
- 日中の外出は日陰の多いルートを選ぶ
- 30分〜1時間を目安に休憩をはさむ
ポケモンGOは
立ち止まっていても
ある程度楽しめるゲームなので、
木陰やカフェで休みながら
プレイするのも一つの方法です。
「無理に10時間フルで遊ばない」という前提で予定を組んでおくと、親子ともに負担が少なくなります。
近所の公園や
大きな木がある道など、
あらかじめ日陰で休める場所を
チェックしておくのもおすすめです。
途中でエアコンの効いた
コンビニやカフェに立ち寄るなど、
涼める場所をルートに
組み込んでおくと安心です。
あると便利な持ち物
子連れでの参加には、
次のような持ち物があると安心です。
- 水分補給用の飲み物・経口補水液
- 冷却タオルや保冷剤
- 日傘・帽子
- 汗拭きシート・着替え
- モバイルバッテリー
日傘や帽子は、
直射日光を防ぐだけでなく、
体感温度を下げる効果も期待できます。
汗をかいたあとの
着替えを1枚用意しておくと、
汗冷えの予防にもつながります。
経口補水液は、
大量に汗をかいたときの
水分・塩分補給に向いています。
ただし、
子どもに与える量や
タイミングに迷う場合は、
かかりつけの小児科に
相談しておくとより安心です。
特に冷却タオルは、
水で濡らして絞るだけで
ひんやりとした状態が続くため、
首元を冷やすのに便利です。
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ベビーカー・抱っこ紐で参加する場合の注意点
ベビーカーは
地面に近い位置を通るため、
大人が感じる以上に
熱がこもりやすい点に注意が必要です。
保冷剤をベビーカーの座面や
背もたれ部分に添えておくと、
熱がこもりにくくなります。
抱っこ紐の場合は、
密着する分だけ
体温がこもりやすいため、
こまめに様子を確認しながら
参加しましょう。
背中やお腹に
汗をかいていないか、
時々手を入れて
確認してあげるのもおすすめです。
ベビーカー用・抱っこ紐用の
日よけカバーを使うと、
直射日光を防ぎながら
参加しやすくなります。
ただし、
カバーで風通しが悪くなりすぎないよう、
通気性にも気を配っておきましょう。
歩きスマホは思わぬ事故につながるため、周囲の安全確認を優先し、操作は立ち止まって行いましょう。
まとめ
ボクレーイベントに
子連れで参加する場合は、
次のポイントを意識してみてください。
- 9月下旬でも気温が高い日はあるため油断しない
- 午前中や夕方など、時間帯を選んで参加する
- 経口補水液・冷却タオルなど暑さ対策グッズを準備する
- ベビーカー・抱っこ紐は熱がこもりやすい点に注意する
無理のないペースで、
親子で一緒に
イベントを楽しんでみてください。
準備さえしっかりしておけば、
暑さを過度に心配せず、
お出かけの一つとして
気軽に参加できるはずです。
子連れ参加に関するQ&A
9月下旬でも熱中症対策は必要ですか?
気象庁の統計でも、9月下旬に真夏日を記録する日は珍しくありません。油断せず、水分補給や休憩を意識した対策をおすすめします。
子連れで参加するのにおすすめの時間帯はありますか?
気温が上がりきる前の午前中や、日差しが和らぐ夕方以降がおすすめです。日中は日陰の多いルートを選び、こまめに休憩をはさみましょう。
ベビーカーでの参加で気をつけることはありますか?
ベビーカーは地面に近く熱がこもりやすいため、保冷剤を添えたり、こまめに子どもの様子を確認したりすることをおすすめします。
あると便利な持ち物はほかにありますか?
経口補水液、冷却タオル、日傘・帽子、汗拭きシート・着替え、モバイルバッテリーがあると安心です。ベビーカーには日よけカバーもおすすめです。