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さっぽろオータムフェスト2026は9/11〜10/3開催!大通公園は入場無料

【結論】
さっぽろオータムフェスト2026は2026年9月11日(金)〜10月3日(土)、大通公園西4〜8丁目・10丁目・11丁目の7会場で開催され、入場は無料です。営業時間は10:00〜20:30(ラストオーダー20:00)、最寄りは地下鉄大通駅5番出口です。

北海道・札幌の秋の味覚が大通公園に集結する「さっぽろオータムフェスト」。
子連れでの来場を考えている方に向けて、開催期間や会場ごとの見どころ、混雑を避けるコツを公式情報・公式アカウントの発信をもとにまとめます。

【この記事でわかること】

  • 開催期間・営業時間・入場料
  • 7会場それぞれのテーマとグルメ
  • アクセス方法(最寄り駅)
  • 子連れで行く際の注意点(ベビーカー・授乳室・キッズスペース)
  • 支払い方法(現金が使えないエリア)
  • よくある質問への回答




さっぽろオータムフェスト2026の開催概要

さっぽろオータムフェストは、2008年から続く「北海道・札幌の食」をテーマにしたグルメイベントです。
開催期間は2026年9月11日(金)から10月3日(土)までの23日間で、会場は大通公園の西4丁目から8丁目、10丁目、11丁目までの7エリアに分かれています。

営業時間は10:00〜20:30(ラストオーダー20:00)で、入場料はかかりません。
毎年200万人以上が訪れる北海道最大級のグルメイベントで、道内各地の名物料理やスイーツ、クラフトビールなどが集まります。

さっぽろオータムフェストとは?始まりと歴史

さっぽろオータムフェストの前身は、1994年から2006年まで大通公園西5〜8丁目で開催されていた「札幌大通ふるさと市場 リンケージアップ・フェスティバル」です。
道内各地の郷土食をPRするイベントとして親しまれてきました。

2008年、「秋ににぎわいのあるイベントを開催したい」という札幌市担当者と地元有識者・市民・学生の懇談から、現在の「さっぽろオータムフェスト」としてリニューアルされました。
北海道全体の活性化を目的の一つに掲げており、道内の自治体が数多く出店しているのが特徴です。

2026年で開始から18年目を迎え、規模はほぼ例年並みで続いています。単なる屋台の集合ではなく、市町村や生産者が直接ブースに立って北海道の食を発信する場になっている点が、他の食フェスとの大きな違いです。子連れで訪れても、生産者との会話をきっかけに食育につながる出会いがあるかもしれません。

会場・アクセス

公共交通機関でのアクセスが便利です。
最寄り駅は地下鉄各線「大通駅」5番出口で、地上に出るとすぐ会場に到着します。
札幌駅からも徒歩10〜15分程度で歩ける距離のため、天気のよい日は散策がてら向かうのもおすすめです。

混雑を避けたい場合は、来場者が比較的少ない午前中や平日の来場が狙い目です。
車でのアクセスは周辺道路の混雑が予想されるため、公式でも公共交通機関の利用がすすめられています。どうしても車で向かう場合は、札幌大通地下駐車場の利用が案内されており、会期中は満車になりやすいため事前に予約制駐車場を確保しておくと安心です。

会場周辺には地下街から直結する出入口が複数あるため、雨の日や雪がちらつく肌寒い日でも、地下通路を使えば濡れずに会場付近まで移動できます。小さな子どもと一緒のときは、この地下ルートを覚えておくと移動がぐっと楽になります。

注意

会場の一部エリア(西11丁目)は現金が使えず、キャッシュレス決済のみの対応です。事前に決済手段を準備しておくと安心です。

会場別の見どころ・グルメ

7つの会場にはそれぞれテーマが設定されています。
西4丁目はエントランス会場として、札幌・北海道の食やおすすめグルメを紹介する案内機能も担っています。

西5丁目はラーメンを中心に、カレー・餃子・ピザ・スイーツ・そばなど9つのパビリオンが並び、ジャンル別にグルメを食べ比べできるエリアです。

西6丁目は各国料理とライブステージが楽しめる会場で、地元テレビ番組とのコラボメニューや道内スペシャルティコーヒー、受賞歴のあるスイーツなど話題の一品が集まります。

10丁目は「産地とあなたをつなぐ お肉10丁目」として肉料理が中心のエリアで、キッズスペースや小あがり席も設けられています。市町村単位で出店する年もあり、道内各地の特産品に出会えるのも魅力です。

西7丁目は「大通公園7丁目BAR」として、道内のワイン・日本酒・クラフトビールと道産食材のおつまみが楽しめるエリアです。2026年は「ひとり飲み専用カウンター」や飲み比べセットを扱うスタンディングバーが新設され、お酒の造り手が直接ブースでPR販売する場面も見られます。

西8丁目は「まるごと堪能!道内味覚 ほっかいどう市場」として、北海道内の自治体が集まり各地域の特産品を販売します。2026年は来場者が食材を自由に組み合わせられる「北海道まるごと自由丼」が新たに登場し、少しずつ複数の市町村グルメを味わえます。

子連れで楽しむポイント

屋外イベントのため、ベビーカーでの来場もしやすいのが特徴です。
ベビーカー移動は午前中が比較的スムーズで、午後は通路が混み合い動きにくくなる傾向があります。

授乳室やおむつ替えスペースは大通公園内には専用のものがほとんどないため、近隣の商業施設(札幌三越・大丸札幌など)や地下街の授乳室を事前に確認しておくと安心です。

前述の10丁目会場「お肉10丁目」にはキッズスペースと小あがり席があり、小さな子どもと一緒に休憩しながら食事を楽しみたいときに便利です。ただし混雑時はここも席が埋まりやすいため、早めの時間帯の利用がおすすめです。

補足・メモ

会場は屋外のため、天候によって足元がぬかるむことがあります。歩きやすい靴で出かけると安心です。

さっぽろオータムフェスト2026に関するQ&A

入場料はいくらですか?

入場は無料です。飲食代は各店舗での個別会計となります。

会場はどこですか?アクセスは?

大通公園の西4丁目から8丁目、10丁目、11丁目までの7エリアです。最寄り駅は地下鉄大通駅5番出口で、地上に出るとすぐ会場です。

雨の日でも開催されますか?

屋外イベントのため、荒天時の中止・時間短縮の可能性があります。最新の実施状況は公式サイトや公式SNSで確認してください。

クレジットカードや電子マネーは使えますか?

多くの会場でキャッシュレス決済に対応していますが、西11丁目会場は現金が使えないため、事前の準備がおすすめです。

いつから始まったイベントですか?

2008年に始まったイベントで、前身は1994年から続いていた「札幌大通ふるさと市場 リンケージアップ・フェスティバル」です。今年で開始から18年目を迎えます。

まとめ

さっぽろオータムフェスト2026は、9月11日から10月3日まで大通公園7会場で開催される入場無料のグルメイベントです。
最寄り駅は地下鉄大通駅5番出口で、会場ごとに異なるジャンルの北海道グルメが楽しめます。

子連れの場合は、混雑を避けやすい午前中の来場と、近隣施設の授乳室・おむつ替えスペースの事前確認がポイントです。
西7丁目のお酒エリア、西8丁目の道内市場、西10丁目のお肉エリアなど、会場ごとに目的を決めてから回ると、子連れでも無理なく楽しめます。

最新の営業状況や天候による変更、当日の混雑状況は、公式サイトや公式X(旧Twitter)アカウントで随時発信されています。出かける前に一度チェックしておくと、当日の予定が立てやすくなります。

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