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東京の銭湯は8月から600円に値上げ!混浴は6歳まで子連れ注意

本記事はプロモーションを含みます。

子連れで銭湯に行きたいけれど、
料金や年齢のルールが気になる。
そんな方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、
東京都の銭湯は2026年8月1日から
大人料金が600円に値上げされました。
子供料金は据え置きで、
混浴できるのは6歳以下までです。

この記事では、最新の料金・年齢ルールと、
子連れで銭湯を楽しむための
持ち物・混雑しない時間帯を
公式情報をもとに整理します。

【この記事でわかること】

  • 東京都の銭湯料金(2026年8月改定後)
  • 混浴できる年齢の条例ルール
  • 子連れで行くときの持ち物リスト
  • 混雑しにくい時間帯の目安
  • 行く前に確認しておきたいこと




東京の銭湯、2026年8月から料金が変わった

東京都浴場組合と東京都の発表によると、
都内の銭湯(公衆浴場)の入浴料金は
2026年8月1日から改定されました。

区分対象年齢2026年8月以降の料金
大人12歳以上600円(改定前は550円)
中人6歳以上12歳未満200円(据え置き)
小人6歳未満100円(据え置き)

値上げされたのは大人料金のみで、
50円の引き上げです。
中人・小人の料金は
これまでどおり据え置かれています。

これは、東京都内で法律にもとづき
料金の上限(統制額)が決められている
「一般公衆浴場」が対象です。
スーパー銭湯など、
入浴施設によっては料金が異なる場合があります。

子連れでのお出かけには、
身軽に動けるように
薄手で乾きやすい湯上がりタオルを
用意しておくと便利です。

混浴できるのは何歳まで?

「まだ小さいから一緒の浴室でいいかな」
と思っていても、
実は年齢によるルールがあります。

東京都の条例では、
6歳以下までが混浴OKで、
7歳以上になると
異性の親と一緒の浴室には入れません。

このルールは2022年1月1日から
適用されています。
それまでは10歳未満までが対象でしたが、
子供自身が恥ずかしさを感じ始める年齢などを
踏まえて引き下げられました。

注意


混浴の年齢制限は都道府県ごとの条例で決められています。東京都は7歳未満までがルールですが、他の地域にお出かけの際は、その自治体の基準を確認してください。

7歳を過ぎたお子さんと出かける場合は、
男湯・女湯どちらに入るかを
事前に決めておくと
当日あわてずに済みます。

子連れで銭湯に行くときの持ち物

小さな子供と銭湯に行くときは、
家庭のお風呂とは勝手が違います。
忘れやすいものをリストにしました。

  • 子供用の湯上がりタオル(薄手・速乾タイプが便利)
  • 着替え一式(下着・靴下まで)
  • おむつ・おしりふき(乳幼児の場合)
  • 子供用の椅子や浮き輪の可否は施設ごとに異なるため確認
  • 飲み物・小さめのおやつ(湯上がりの水分補給用)
  • 滑り止め付きのサンダル(脱衣所や洗い場の移動用)

洗い場でのおもちゃの使用や、
おむつが外れていない子供の入浴可否は、
施設によってルールが異なります。
初めて行く銭湯では、
受付で確認しておくと安心です。

混雑しにくい時間帯の目安

銭湯の営業時間や混雑状況は、
施設によって差があります。
そのため、ここでは
一般的に言われている傾向を紹介します。

多くの銭湯では、
開店直後の時間帯や、
平日の夕方早い時間は
比較的空いている傾向があるとされます。

逆に、仕事帰りの人が増える
夜20時前後や、
休日の夕方は
混み合いやすい傾向があります。

小さな子供連れの場合は、
お昼寝や食事のリズムに合わせつつ、
比較的すいているとされる
開店直後を狙うのもひとつの方法です。

ただし、正確な営業時間・
混雑状況は施設ごとに異なるため、
実際の混み具合は
公表されていません。
訪れる施設の公式サイトやSNSで
確認してから出かけてください。

「銭湯」と「スーパー銭湯」の違い

ここまで紹介した料金は、
いわゆる「銭湯」
(一般公衆浴場)の話です。

サウナや岩盤浴、食事処などを備えた
「スーパー銭湯」「健康ランド」は
別の分類の施設です。

スーパー銭湯は
統制額の対象外のため、
施設ごとに料金設定が異なります。
子供料金や、
おむつが外れていない子供の入浴可否も、
施設によってルールが違うので、
公式サイトで確認しておきましょう。

「近所の昔ながらの銭湯」と
「郊外の大型スーパー銭湯」とでは、
混雑の傾向や設備も変わってきます。
子供の年齢や体力に合わせて
選んでみてください。

東京都以外にお住まいの方へ

今回紹介した料金や
混浴年齢のルールは、
東京都の条例にもとづくものです。

入浴料金の統制額や
混浴が認められる年齢は、
都道府県ごとに条例で
個別に定められています。

お住まいの地域や
旅行先で銭湯を利用する場合は、
その自治体の浴場組合や
公式サイトで最新のルールを
確認することをおすすめします。

はじめての銭湯で戸惑いやすいポイント

家庭のお風呂と違い、
銭湯には独自のマナーがあります。
子連れで初めて行く方向けに、
よくある戸惑いポイントをまとめました。

  • 体を洗ってから湯船に入るのが基本のマナー
  • 湯船にタオルをつけないようにする
  • 脱衣所・洗い場は滑りやすいので走らせない
  • ドライヤー・ロッカーが有料の施設もある

特に小さな子供は
足を滑らせやすいため、
手をつないで移動するなど
安全面への配慮も忘れないようにしましょう。

また、脱衣所と浴室の間で
体調が急に変わる子供もいます。
顔色が悪い、ぐったりしているなど
いつもと様子が違うときは、
無理をせず早めに切り上げてください。

まとめ

東京都の銭湯は
2026年8月1日から大人料金が600円に。
中人200円・小人100円は据え置きです。

  • 混浴できるのは6歳以下まで(2022年1月〜の条例)
  • 7歳以上は異性の親と別の浴室に
  • 湯上がりタオル・着替え・水分補給を忘れずに
  • 開店直後は比較的すいている傾向
  • 詳しい営業時間・混雑状況は各施設で要確認

最新の料金やルールを知ったうえで、
親子で気持ちよく
銭湯タイムを楽しんでください。

近所の銭湯は、
大きなお風呂に慣れる練習にも、
家族のちょっとしたお出かけにもなります。
今回の料金改定を機に、
いつもと違うお風呂時間を
楽しんでみてはいかがでしょうか。

子連れ銭湯に関するQ&A

東京都の銭湯料金はいつから値上げされましたか?

2026年8月1日から、大人料金が550円から600円に改定されました。中人・小人料金は据え置きです。

子供は何歳まで混浴できますか?

東京都の条例では6歳以下までが混浴可能です。7歳以上になると、異性の親と同じ浴室には入れません。

子連れにおすすめの時間帯はありますか?

一般的には開店直後や平日の夕方早い時間帯が比較的すいている傾向にあるとされます。正確な混雑状況は施設ごとに異なるため、公式サイトやSNSでの確認をおすすめします。

銭湯とスーパー銭湯で子連れルールは違いますか?

今回紹介した料金や混浴年齢のルールは、いわゆる「銭湯」(一般公衆浴場)が対象です。スーパー銭湯や健康ランドは料金設定・子連れルールとも施設ごとに異なるため、公式サイトで個別に確認してください。

参照:入浴料金統制額改定のお知らせ(東京都浴場組合)公衆浴場の混浴対象年齢引き下げについて(東京都浴場組合)

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