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梨・ぶどう狩り2026は3歳未満無料も!関東5農園の料金一覧

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】
2026年秋の味覚狩りは、3歳未満は無料の農園もあり9月から関東各地で楽しめます。
ぶどう・りんご・梨で、料金は1000円台〜が中心です。

秋のお出かけ先、そろそろ決めましたか?
果物狩りは、小さな子どもでも自然の中で楽しく過ごせる、家族みんなにおすすめのお出かけ先のひとつです。
この記事では、2026年シーズンに関東近郊で楽しめるぶどう狩り・りんご狩り・梨狩りの農園を、料金や時期、子連れのポイントとあわせて紹介します。

【この記事でわかること】

  • 2026年の果物狩りシーズンの時期
  • 関東近郊のおすすめ農園と料金
  • 3歳未満無料など子連れにうれしい条件
  • 予約・持ち物・当日の注意点




2026年の果物狩りシーズンはいつからいつまで?

ぶどう狩りは8月中旬〜11月上旬、梨狩りは8月中旬〜10月上旬、りんご狩りは8月下旬〜12月上旬が目安の時期です。
9月は3種類すべてが楽しめる、果物狩りのハイシーズンにあたります。

品種によって食べごろの時期が変わるのも果物狩りの特徴です。
たとえば梨は、9月に入ると「豊水」や「新高」といった品種が食べごろを迎える農園が多く見られます。
訪れる時期によって味わえる品種が変わるため、事前に農園の公式サイトで開園状況を確認しておくと安心です。

関東近郊のぶどう狩りスポット

みなかみフルーツランド モギトーレ(群馬県みなかみ町)
シャインマスカットなど7種類のぶどうを栽培しており、大粒ぶどう30分食べ放題は中学生以上2200円、小学生以下1650円です。
9月上旬から開園し、試食付きの基本コースも用意されています。

フルーツランド白根グレープガーデン(新潟県新潟市)
巨峰食べ放題コースは、中学生以上1400〜1800円、小学生1100〜1500円で、時間制限なしで楽しめます。
ヤギやウサギとのふれあいコーナーもあり、果物狩りに飽きてしまいがちな小さな子どもの気分転換にもぴったりです。開園時期は8月中旬〜11月上旬です。

ポイント


時間制限のない食べ放題プランは、食べるペースがゆっくりな小さな子ども連れの家庭に向いています。予約時に「時間制限なし」かどうかも確認しておきましょう。

関東近郊のりんご狩り・梨狩りスポット

原田農園(群馬県沼田市)
入園食べ放題は550円からで、3歳未満は無料です。制限時間は30分で、開園は8月下旬〜12月上旬。
自家製スイーツ「はらだのくーへん」なども販売されており、休憩をはさみながら楽しめます。

松井農園(長野県小諸市)
入園・食べ放題・りんご資料館の見学がセットになったプランで、小学生以上1100円、3〜5歳は1000円、時間制限なしで楽しめます。
「草生栽培」で育てたりんごが特徴で、敷地内でのBBQも可能です。開園時期は8月中旬〜12月上旬です。

初清園(千葉県松戸市)
梨の名産地として知られるエリアの農園で、90分の食べ放題が小学生以上1800円、3歳〜未就学児は1000円です。
9月は「豊水」「新高」といった品種が食べごろを迎えます。開園時期は8月中旬〜10月上旬です。

農園名所在地料金目安時期
みなかみフルーツランド モギトーレ群馬県みなかみ町1650円〜(30分)9月上旬〜
フルーツランド白根グレープガーデン新潟県新潟市1100円〜(時間無制限)8月中旬〜11月上旬
原田農園群馬県沼田市550円〜(30分・3歳未満無料)8月下旬〜12月上旬
松井農園長野県小諸市1000円〜(時間無制限)8月中旬〜12月上旬
初清園千葉県松戸市1000円〜(90分)8月中旬〜10月上旬

料金・時期は変更される場合があるため、訪問前に各農園の最新情報を公式サイトなどで確認してください。

農園選びで迷ったときのチェックポイント

果物狩り農園を選ぶときは、料金だけでなく時間制限の有無と園内設備も確認しておくと、当日の満足度が変わります。

特に0〜2歳ごろの子どもは食べるペースがゆっくりだったり、途中で飽きてしまったりすることも珍しくありません。
時間制限のない農園や、動物とのふれあいコーナーがある農園を選ぶと、子どものペースに合わせて過ごしやすくなります。

また、農園によってはトイレやおむつ替えスペース、休憩用のベンチ・屋根付きスペースの有無が異なります。
予約の際に電話やウェブサイトで設備を確認しておくと、当日あわてずに過ごせます。
ベビーカーで園内を回れるかどうかも、農園によって差があるため、あわせて確認しておくと安心です。

子連れで果物狩りに行くときの持ち物・注意点

果物狩りは屋外での活動になるため、動きやすい服装と汚れてもよい靴で出かけるのがおすすめです。
農園によっては足元がぬかるんでいることもあるため、履き慣れたスニーカーが安心です。

  • 汚れてもよい服・靴
  • 着替え・タオル
  • 虫よけスプレー・かゆみ止め
  • ウェットティッシュ
  • ビニール袋(汚れた服・持ち帰り用)
  • 抱っこ紐(園内が広い場合に便利)

注意


農園には蜂や虫が多くいることがあります。小さな子どもから目を離さず、肌の露出を減らす服装にしておくと安心です。アレルギーが心配な場合は、事前に農園へ相談しておきましょう。

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Q &A

予約は必要ですか?

農園によって異なります。当日受付が可能な農園もありますが、連休や週末は混雑しやすいため、事前予約や電話確認をしておくと安心です。詳しくは各農園の公式サイトをご確認ください。

雨の日でも果物狩りはできますか?

小雨程度なら実施される農園もありますが、荒天時は中止や時間短縮になることがあります。公表されていない農園も多いため、訪問当日は農園に直接確認するのが確実です。

まとめ

2026年の秋は、3歳未満無料の農園もあり、0〜5歳児連れでも気軽に果物狩りを楽しめるシーズンです。
9月はぶどう・梨・りんごがそろって楽しめる時期にあたります。

  • ぶどう狩り:8月中旬〜11月上旬
  • 梨狩り:8月中旬〜10月上旬
  • りんご狩り:8月下旬〜12月上旬
  • 料金目安:1000円台〜、3歳未満無料の農園もあり

果物狩りは自然の中で体を動かしながら過ごせる、子連れにうれしいお出かけ先です。
訪れる前に料金・時期・持ち物を確認し、当日は無理のないペースで楽しんでくださいね。
収穫した果物は、おうちに帰ってから家族で味わう時間もあわせて楽しめる、秋ならではのお出かけです。

参考:関東近郊で楽しむ!果物狩り・収穫体験ができる農園(じゃらんニュース)

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