年中行事

海の日イベントは7月20日、2会場で同時開催

海の日イベントが気になりますよね。

結論から言うと、2026年7月20日(祝)に、
東京国際クルーズターミナルと船の科学館の2会場で、
海の日を記念したイベントが開催されます。

この記事では、開催時間やアクセス、
船内見学や南極フォトスポットの内容、
子連れで楽しむコツをまとめます。

【この記事でわかること】

  • 2会場の開催日時とイベント内容の違い
  • 船の一般公開と南極フォトスポットの見どころ
  • 子連れで楽しむときのポイントと注意点
  • 2会場をはしごするモデルコース

開催日時は7月20日、2会場で内容が異なります

海の日を記念したイベントは、
2026年7月20日(祝)に開催されます。

東京国際クルーズターミナルは10時から17時まで、
船の科学館は10時から16時30分までです。

2つの会場は、どちらも東京湾に面したエリアにあり、
あわせて訪れやすい距離にあります。

祝日の1日限定開催のため、
予定は早めに立てておくと安心です。

東京国際クルーズターミナルの船内見学

東京国際クルーズターミナルでは、
海の日を記念して、船の一般公開が行われる予定です。

ふだんは近くで見ることが少ない大きな船を、
間近で見学できる貴重な機会になります。

船内の様子や設備を見て回れるため、
船が好きな子どもにとっても
楽しい体験になりそうです。

公開される船の種類や見学できる範囲は、
当日までに変更される場合もあるため、
公式サイトでの確認をおすすめします。

船の科学館の南極フォトスポット

船の科学館では、海の日にあわせて南極をテーマにした
フォトスポットが用意される予定です。

南極観測船をイメージした展示の前で、
親子で記念写真を撮れるのも楽しみのひとつです。

館内には、船や海に関する展示も多く揃っているため、
船内見学とあわせて楽しめる内容です。

子連れで楽しむときのポイント

2歳の娘を連れて出かけるときに、
私が気をつけていることをお伝えします。

屋外での見学が中心になる場面もあるため、
7月の暑さ対策はしっかりしておきたいところです。

ポイント


船の科学館は屋内展示も多く、
暑い日でも涼しく
過ごせる時間を作りやすいです。

抱っこ紐があると、混雑した通路でも
子どもの安全をしっかり守れます。

ベビーカーでの見学もできますが、
船内は段差がある場合もあるため、
抱っこ紐と併用すると安心です。

2会場をはしごするモデルコース

午前中は東京国際クルーズターミナルで
船の一般公開を楽しみます。
午後は船の科学館へ移動するコースがおすすめです。

注意


2会場の移動には時間がかかるため、
子どもの体力や機嫌を見ながら
無理のない計画を立てましょう。

両会場をゆっくり回りたい場合は、
一方に絞ってじっくり楽しむのもおすすめです。

アクセスと駐車場、混雑予想

東京国際クルーズターミナルは、
りんかい線国際展示場駅からアクセスできます。

船の科学館は、ゆりかもめの
テレコムセンター駅が最寄り駅です。

補足・メモ


祝日は駐車場が混み合いやすいため、
公共交通機関の利用がおすすめです。

祝日イベントということもあり、
午前中や見どころの時間帯は混雑が予想されます。

小さな子ども連れの場合は、
開場直後の時間帯を狙うと
比較的ゆったり見学できます。

持ち物と当日の過ごし方

暑さ対策として、帽子や水分、
冷感タオルを準備しておくと安心です。

屋外での見学時間が長くなる場合は、
日焼け止めもあると心強いです。

船内や館内では飲食できないエリアもあるため、
休憩できる場所を事前に確認しておくと便利です。

南極フォトスポットを撮るときのコツ

南極フォトスポットで写真を撮るときは、
順番待ちができる場合もあるため、
時間に余裕を持って訪れると安心です。

背景に展示全体が入るよう、
少し離れた位置から撮影すると、
雰囲気のある写真に仕上がります。

お子さんの表情が自然に出るタイミングを
ねらうのもおすすめです。

雨天時の過ごし方

7月の東京湾エリアは、天候の変化もあるため、
折りたたみ傘を用意しておくと安心です。

屋内展示が中心の船の科学館は、
雨の日でもゆっくり過ごしやすい会場です。

屋外での見学が中心になる
東京国際クルーズターミナルは、
天候によって公開内容が変わる場合もあります。

お出かけ前に、天気予報とあわせて
公式サイトの最新情報を確認しておくと、
当日も慌てずに行動できます。

帰りに立ち寄れるスポット

お台場エリアには、ショッピングモールや
海沿いの公園など、イベント帰りに
立ち寄れるスポットも豊富です。

小腹が空いたときに使える
飲食店も多く揃っているため、
子連れでも安心して立ち寄れます。

夕方には海越しの景色も美しく、
家族での記念撮影にもおすすめです。

お台場に来た記念として、
ご当地グルメを楽しむのもおすすめです。

よくある質問

海の日イベントはいつ開催されますか?

2026年7月20日(祝)に、
東京国際クルーズターミナルと
船の科学館で開催されます。

2会場の開催時間はそれぞれ何時までですか?

東京国際クルーズターミナルは17時まで、
船の科学館は16時30分までです。

船の一般公開では何が見られますか?

公開される船の詳細については、
公式サイトでご確認ください。

2会場を1日で回ることはできますか?

午前と午後で分けて回れますが、
子どもの体力に合わせた計画がおすすめです。

雨の日でも開催されますか?

屋外での見学が中心のため、
天候によって内容が変更される場合があります。
事前に公式サイトでの確認をおすすめします。

まとめ

海の日イベントは、2026年7月20日(祝)に、
東京国際クルーズターミナルと
船の科学館の2会場で開催されます。

船の一般公開や南極フォトスポットなど、
それぞれの会場ならではの
内容が楽しめるのが魅力です。

子連れで行く場合は、暑さ対策をしっかりしつつ、
子どもの体力に合わせた計画を立てると安心です。

祝日の1日限定開催となるため、
お出かけの予定は早めに立てておくのがおすすめです。

詳しい展示内容や当日の混雑状況は、
公式サイトで事前に確認してから
出かけるようにしましょう。

お台場エリアにお出かけの予定がある方は、
親子で楽しめる海の日イベントを、
ぜひ体験してみてくださいね。

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